2011.10.30

iPhone4で山線の旅

函館本線とSLニセコ号 from kuriharakageri on Vimeo.

取材の合間に、久しぶりに函館本線「山線」に乗ってきた。

一眼レフの類いはすべて札幌駅のコインロッカーに入れ、写真は、新調したiPhone4Sオンリー。これが想像以上の性能で、コンパクトデジカメはもういらないのではないかと思わせるほどだった。

上の動画は、iPhone4Sで撮影し、iPhone4SのiMovieで編集したもの。フェードアウトが中途半端で、ぶつ切りになってしまったが、スマホだけでこれだけ作れれば十分だ。フレッシュネスバーガーでコーヒーを1杯飲む間に、できてしまった。エンコードもまずまず速い。アップロードのほうがよっぽど時間がかかった。

旅の話は、また次回に。

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2011.05.20

名刺の管理、最近の方法改訂版

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 去年の1月に、名刺の管理についての話をしたけど、最近は少しだけやり方を修正している。

 具体的には、Dropboxではなく、Evernoteでの管理に切り替えたのと、ファイル名の先頭を名刺を受け取った日付にした。

 基本的なやり方は、以前のままだ。

 名刺を、ドキュメントスキャナのscansnapでスキャン。表裏2ページのPDFにして保存する。名刺には、受け取った日付と会った場所をメモしておく。

 文字認識は、誤認識がないか1文字1文字確認しなくてはならず、手間がかかるのでやらない。

 その代わり、ファイル名を

 yymmdd_[名前の読み]_[漢字表記]_[所属]_[出会った場所などのメモ].pdf

 とする。

 これを、1ファイルずつEvernoteのnamecardフォルダにアップロードして、題名でソートしておく。こうすれば、最近会った人ほど上にくる。野口悠紀夫氏の超整理法に近い方式にした。

 いつ会ったか忘れたけど、名前は覚えている、という場合は名前で検索すればよい。

 「月刊○○の編集者さん……だれだっけ、去年あたり会ったはずなんだけど」という場合も、所属名か日付から探せる。

 頻繁に連絡するようなら、そのときはじめてアドレス帳に登録すればよい。

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↑例えば、飲み会でライターの栗原さんから名刺をを受け取ったとしたら、こんな感じになる。ファイル名は、「110518_くりはらかげり_栗原景_フォトライター_ほにゃらら飲み会.pdf」。

 DropboxからEvernoteに変更したのは、iPhoneアプリが、Evernoteのほうが多機能だからだ。Dropboxアプリはファイル名以外でのソートができず、融通が利かない。

 目下の問題は、スキャンした後の紙の名刺だ。趣旨から言えば、処分してしまえばいいのだが、名刺というものは実に捨てにくい。一応、過去3年分くらいは、束にして保存してある。

 

 

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2011.03.04

【3月3日】iPad2発表他

Ipad2

  1. kuriharakageri ジョブズやっぱり痩せたけど、まずは元気そうでよかった。 ( #obt live at http://ustre.am/6X1u)
  2. kuriharakageri iPad2。
  3. kuriharakageri 今のところ、既存ユーザーはほっと胸をなで下ろす……感じ。
  4. kuriharakageri 極端な話、iPadはFacetime用インカメラだけで十分だと思う。
  5. kuriharakageri iPhoneやデジカメから、手軽に画像を転送できる仕組みがほしい。iPhoneはそういうアプリがあるのかな。

 日本時間3月3日午前3時、AppleからiPadの新製品「iPad2」が発表された。

 最大のサプライズは、病気療養中で末期癌とも伝えられていたスティーブ・ジョブズが、プレゼンターとして最初から登壇したことだ。発表された製品自体は、ほぼすべて噂通りで、驚きはなかった。

 iPadは、もう製品として完成しちゃったのかな。

 今回、iPadは2つのカメラを搭載した。FacetimeやSkypeのようなビデオチャットには最適かもしれないけど、iPadを手に持って、携帯カメラのように使うのは難しい。

 iPhoneやデジカメと連携して、簡単にiPadに写真を取り込む仕組みがほしいと思う。コネクタキットとか、Bluetoothを使った転送とか、手段はいろいろあるけど、まだややこしい。

 iPhone4やデジカメで写真を撮ったら、いつの間にかiPadに同期されている……。そんなシステムが理想。

 ひとまずは、camera for iPadを使っている。これも、ちょっと手間なのだけれど。

 それにしても、ジョブズが登壇してひとまず安心……と言いたいところだけど、やせ方を見るとやっぱり心配だ。しゃべる時間も、いつもに比べてずいぶん少なかった気がする。

  1. kuriharakageri 今だから言える。Adobe Creative Suite design standard買った。だから他のものは当分買えない。
  2. kuriharakageri @kiyomin 最近はやりの、指定校学生ライセンス版ですわ。8万9000円。
  3. kuriharakageri @kiyomin 届くまで2週間かかるのがネックだけど、あれ通常版買う人いるんですかね
  4. kuriharakageri @kiyomin まあ、クリエイティブスイートの通常版価格は、国際線航空券のノーマルチケット運賃みたいなもんですね。

 あ、どーも。CS5買いました。仕事ですけど、何か?

 というわけで、観念してAdobe CreativeSuite5 Design Standardを購入。Photoshop、Illustrator、InDesign、AcrobatPROなどのセットで、値段は8万8830円。通常版は19万8450円もするが、通信講座のテキストを付けることで、商用利用可の学生向けライセンスを購入できるらしい。それって、正規版を売る意味あるんだろうか……。

 申し込みから届くまでに2週間ほどかかるのがネックらしいが、それにしても11万もの価格差は大きい。

 まあ、これは正真正銘仕事で必要な買い物だ。というか、今までPhotoshopCS2以外持ってなかったほうがおかしい。

 というわけで、いろいろ買わなくちゃいけないものがあって大変だ、というお話。あ、iPad2は買いませんよ。

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2011.03.01

SmartPen購入

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パワーサポート製「Smart Pen」

 最近、稼働率が上がっているiPadだが、僕の太い指では、手書きアプリなどはどうも使いにくい。そこで、パワーサポートが販売しているSmart Penを買ってみた。

 快適な手書き環境を目指して、今まで2度ほどこの手のタッチペンを買ったことがある。

 だが、いずれも「快適」にはほど遠い使い心地だった。

 iPadやiPhoneのタッチスクリーンは、画面を押した力に反応する感圧式ではなく、静電気の変化に反応する静電容量式を採用している。そのため、普通のタッチペンでは操作できず、人の肌と似た反応を示す素材が必要になる(らしい)。

 今まで買ったペンは、画面に対して直角に押しつけないと反応しなかったり、筆のような毛の束になっていて、ペン先のどの辺で描かれているかがわかりにくかったりした。

 その点、Smart Penは、ペン先に猫の肉球のような感触のシリコン素材を使っており、軽く触れるだけで、まるでサインペンを使っているような書き心地が得られるらしい。

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このペン先がポイントらしい

 使ってみると……。

 おお。

 確かに、これは書きやすい。

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 ジャストシステム創業者の浮川氏が作ったアプリ、「7note」との相性もばっちり。

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 ドラえもんもばっちり描けるよ!(iPadではNoteShellを使用)

 というわけで、かなり使えることが判明。これで1980円なら高くない。もっとも、僕は3日に1本辺を無くさないと気が済まないたちなので、このペンがいつまでもつかは気になるところである。

 Youtubeにも上げてみた。

 そうそう、明日は新型iPadの発表だね!

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2010.06.29

ソフトバンク海外パケットし放題

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 ソフトバンクが、「海外パケットし放題」を発表。これは嬉しい。

 海外ローミングでも、定額でパケット通信ができる、画期的なサービスだ。

 対象となる国は、当面、以下の27カ国31地域。

アメリカ(アラスカ・ハワイ・グァム含む)、オーストラリア、
ニュージーランド

インドネシア、韓国、マレーシア、タイ、シンガポール、台湾、中国、
香港、フィリピン

イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、ポルトガル、オランダ、
ギリシャ、チェコ、トルコ、ハンガリー、アイルランド、アルバニア、
マルタ、ルーマニア、エジプト

 今まで、ローミングサービスを利用して、海外滞在中に携帯でwebを見ようとすると、非常識なほどの料金がかかっていた。

 韓国の場合、1回のアクセスにつき最低100円、1KBごとに5円かかり、上限はなかった。5円単位というと高くないようにも見えるが、iPhoneの場合、さほどヘビーな使い方をしなくても、1日に10MBくらいはパケット(データ)を使う。1KBあたり5円で10MBというと、料金は実に5万円。国内と同じ感覚で、韓国でiPhoneを使うと、1日数万円の料金がかかる仕組みだったのである。

 それが、今回の海外パケットし放題では、1日1480円(2011年6月まで)で、パケットが使い放題になる。1週間の滞在でめいっぱい使った場合で1万円ほど。仮に、丸1カ月めいっぱい使ったとしても、4万5000円弱で済む。国内での通信料に比べれば高いが、今までの非常識な料金を考えたら、画期的な価格だ。

 なお、1日上限1480円なのは、来年6月末まで。2011年7月以降は1日1980円となり、また時期は未定だが、Youtubeなどの動画コンテンツを利用した場合には1日2980円となる予定だそうだ。

 さすがに、海外まで行って、外でYoutubeをがんがん見ようとは思わないし、韓国の場合そこら中で無線LANが使えるので、問題とは感じない。

 今までは、野良無線を捕まえてはこっそり通信していたのだが、これからは、取材中もかなり普通にiPhoneを使えるようになるだろう。

 なお、海外パケットし放題が適用されるのは、携帯電話、iPhone などの端末を使った通信のみ。パソコンにつないでのデータ通信には適用されない。

 実施は7月21日から。いやあ、韓国の列車の中からもツイートできるようになる。もしかして、板門店からUSTUREAM中継とか?(絶対無理(笑)) 列車のほうは、夏の取材で早速試してみよう。

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2010.06.16

iPad用ハングルキーボード

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 iPadには、ハングルのキーボードが入っていない。

 

 同じOSのiPhoneやiPodTouchには標準で入っているし、表示自体は問題なくできるのに、解せない話だ。現時点で、iPadを正式に販売している国のキーボードだけを搭載しているということだろうか。

 僕にとっては、これではiPadの魅力は半減だ。解決策がないか探してみた。いくつか、アプリケーションとしてハングルキーボードがリリースされていたが、中でも使いやすそうだったのが、SomaticContactの「ハングルキーボード Korean Keyboard」だ。価格は、450円。

 iPadで使用されているiOSは、アップル以外によるIME(入力ソフト)の提供を認めていない。そのため、「ハングルキーボード」もあくまでアプリケーションの1つとして提供される。MailやPageといったアプリケーションで、直接ハングルを入力することはできない。

 

「ハングルキーボード」を起動すると、シンプルなエディタ画面と、ハングルのキーボードが現れる。入力方式は、一般的なPCと同じ、2ボル方式。文字を構成しているパーツを、順番に入力していけば、自動的に文字ができあがる。Windowsなどで、ハングルの入力に慣れている人なら、違和感なくすぐに使いこなすことができる。

 入力したハングルテキストは、メール送信、Twitter送信、ウェブ閲覧については、アプリ内に機能を内蔵しており、「ハングルキーボード」を終了させずに完了させることができる。

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メールの送信機能も備える

 

 それ以外のアプリケーションについては、基本的にコピー&ペーストして使用すことになるが、入力したテキストをワンタッチでコピーするボタンも備えており、使い勝手はなかなかよい。カレンダーなどの標準アプリへのハングル入力も可能だ。

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 専用アプリ起動→入力→コピー→目的のアプリを起動→ペーストという手順は、やはり面倒と感じるが、どのアプリでも文字化けすることなく、快適に使うことができた。

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 OS4では、ぜひ韓国語キーボードを備えて欲しいが、それまでのつなぎとしては、お勧めできるアプリケーションと言えるだろう。

このアプリをiTunesで見る(iTunesが起動します)

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2010.06.08

iPhone4発表

Iphone4

 今朝発表された新型iPhone、「iPhone4」。

スマートフォンで最も薄い9.3mm
ノイズキャンセル用マイク搭載
960x640pixel 3.5inch IPS液晶
iPadと同じA4プロセッサ搭載、処理速度の向上と省電力を実現
過速度に加え、傾きを検知するジャイロスコープ搭載
前面にもカメラを搭載
背面カメラは500万画素、LEDライトを搭載
ハイビジョン動画撮影に対応
別売りのiMovie for iPhoneで動画編集に対応
Wi-Fiによるビデオチャット(テレビ電話)機能
Wi-Fiは最新の11nに対応(2.4Ghz帯のみ)
6/24より販売開始

 ……こんな感じですかね。

 正常進化という印象。正直に言えば、驚きはなかった。まあ、Appleの社員がフィールドテスト中のiPhone4を居酒屋に忘れるという事件によって、かなりの部分が事前にリークされていたということもある。

 確かに、従来の機能はより使いやすく、より高画質・高機能になっているんだけど、ではAppleならではの新しい提案は?というと、あまり思いつかない。

 毎回、"隠し球"的要素で驚かせてくれた「one more thing」も、「テレビ電話を実現!」という予想の斜め上を行く内容で、拍子抜けだった。スカイプや日韓の携帯などでとっくに実現している機能なのに、Appleらしいre-invent(再発明)がなかったのは残念。

 iBooksやiADも、すでにiPadで発表された内容とほぼ同じ。

 うーん、それだけ、iPhoneが完成された端末で、市場が成熟してしまったということなんだろうか。驚きや新鮮さという点では、しばらくはAndroidのほうがワクワクするかもしれないな。

 まあ、僕が機種変更できるようになるのは来年のことだから、その頃にはさらに進んだiPhone5が出て、iPhone4は99ドルで買えるようになっているだろう。そうしたら、大喜びで購入したい。

 まだまだ、3GSには頑張ってもらおう。

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2010.05.31

30冊以上の雑誌・新聞を閲覧できるビューン

Viewna

 ソフトバンクモバイルが、月額315~450円で30以上の新聞・雑誌・テレビニュースを携帯やスマートフォンで閲覧できるサービス「ビューン」を発表した。

 コンテンツは、"かき集めた感"があるけど、ニュース報道系・総合情報系だけでも価値がありそうだ。

 実業之日本社ブルーガイドが、ガイドブックとしては他社に先駆けて参画しているとは、知らなかった。今後の展開が楽しみだ。地球の歩き方は、「アメリカ西海岸」と「スペイン」の2冊という謎のラインナップ。とりあえず、権利関係をクリアしたところから提供、ということなのだろうか。

 ソフトバンクモバイルからの提供だが、回線契約のないiPad Wi-Fi版でも、アプリ内課金という形で利用できる模様だ。

 スタートは明日6月1日から。早速、登録してみよう。

画像は、ソフトバンクのリリースよりお借りしました。

追記:iPhoneは月額350円、iPadは同450円だそうです。

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仕事場にiPad導入。

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 想定通りのお仕事環境、完成。

 iPadで、自炊(自分でスキャンした)資料を閲覧し、PCで原稿を作成するスタイル。

 鉄道ファンなどの雑誌を見開きにすると、文字が読み取れなくなるけど、縦置きにして1ページ表示ならまずまず快適。今後スキャンする資料は、iPadの画面に合わせて品質を調整すれば、もっと見やすくなるだろう。

 こうやってみると、PCのモニターが17インチというのは、ちょっと時代遅れで狭い。いずれ、23インチくらいのフルHDモニターを導入しよう。まあ、少し先の話だけど。

 iPadのスタンドは、ダイソーで買った「スチールまな板スタンドB」。

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 純正ケースを付けた状態でジャストフィット。ホームボタンも操作できる。左右のパイプが、ちょっとだけ画面にかかるけど。

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 うむ。満足。仕事仕事。


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2010.05.29

iPad購入、まずはPDFリーダーを比較。

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 iPad、買ってきた。

 購入の時刻を指定されていたけれど、通信会社との契約が必要なWi-Fiモデルの場合、時刻は目安に過ぎなかったようだ。少し早めに着いたものの、すぐに受け付けてもらえた。

 早速、事務所に戻って初期設定。

 昨日も書いたように、iPad導入の第一の目的は、書籍や雑誌からスキャンしたPDFファイルを見ること。まずは、PDFやeBookを表示するアプリケーションとして、「GoodReaderHD」、「i文庫HD」、「CloudReaders」の3製品を試してみた。

GoodReaderHD

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↑見開き表示ができない?

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↑縮小してページ全体を表示しても、非常に高画質

 iPhone用PDFリーダーとして、非常に有名なアプリケーション。100MBを超える巨大なファイルもストレスなく開くことができ、高速。PDFに止まらず、文書や動画など、非常に多くのファイルを再生できる、iPhone用総合リーダーとなっている。

 iPad専用版のGoodReaderHDも、表示は大変高速で安定しており、高品質だ。ページ全体を縮小して表示しても文字がつぶれず、拡大しなくても気持ちよく読める。しかし、横画面にしても、2ページを同時に表示する「見開きモード」が見当たらず、1ページずつしか見られない。

i文庫HD

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↑ページをめくるだけで楽しい。

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↑文字がつぶれてしまう

 青空文庫など、主に著作権フリーのeBookを読むためのアプリケーション。eBookのためのアプリであるため、「書籍」を意識した作りになっている。

 ページをめくる時は、ちゃんとページがめくられるアニメーションが見られるし、もちろん見開き表示にも対応している。右開き(縦書き)、左開き(横書き)、1ページ目を表紙とするといった、本のための設定が用意されている。

 使っていて大変気持ちのよいアプリケーションだが、欠点は表示品質。僕が扱うファイルが巨大すぎるせいかもしれないが、大きな画像を縮小して見開き全体を表示すると、文字がつぶれてしまう。一度拡大してから戻すときれいになるが、これはちょっと使いづらい。また、150MBくらいの大きなファイルを開くと、時々落ちることもあった。

CloudReaders

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iPad専用として登場した無料のeBookリーダー。「ページをめくる」という概念がなく、右方向または左方向にずりずりと連続してページを表示していく。

 横画面では、2ページが収まる設計なので、「見開き表示」にも対応していると言える。動作は速くて安定しており、縮小表示も「GoodReaderHD」ほどではないがまずまずきれいだ。

 閲覧自体には特に欠点らしい欠点もなく、現時点では、スキャンした雑誌・書籍を見るなら、CloudReadersが一番よくできているようだ。

 ただ、大量のファイルを持ち歩く場合は、ジャンル毎にファイルをフォルダ分けしたくなる。その辺りがわかりやすくサポートされれば、僕の仕事に欠かせないツールになるだろう。

 画像ファイルは、「鉄道ファン7月号」の広告ページをお借りしました。

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