2008.05.27

写真集『秘境駅』

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 7月に、メディアファクトリーから写真集を出します。

 小学館文庫「秘境駅へ行こう!」シリーズの著者で、秘境駅探検家として知られる、うっしーさんこと牛山隆信さんとの共著による写真集『秘境駅』。

●書名:『秘境駅』
●著者:牛山隆信・栗原 景
●判型:ミニ写真集サイズ(170mm×190mm)
●定価:1680円(税込)
●ページ:112ページ(フルカラー104P、モノクロ8P)
●発行・発売元:㈱メディアファクトリー
●発売日:2008年7月4日(金)

■内容
 周りに人家がまったくないため、利用者がほとんどおらず、駅に通じる道もない駅。そんな鉄道でしか到達できない駅を「秘境駅」と名付け、秘境駅を捜し求めて全国をめぐる牛山隆信による、秘境駅の写真集。人里から離れた深い山奥にぽつんと存在する秘境駅の姿を、肥薩線や飯田線、宗谷本線などから厳選して27駅収録しています。巻末には、実際に秘境駅を訪れるためのガイドとして、秘境駅の見つけ方やアクセス方法、必要な装備なども掲載。鉄道旅を、さらに楽しめるようになる一冊です。

 この写真集には、全国27の秘境駅が紹介されています。僕はそのうち北海道、大井川鉄道井川線、飯田線の15駅について撮影を担当。今年の1月から、3回に分けて取材を行いました。秘境駅シリーズのファンの方にも、鉄道趣味には普段あまり縁のない方にも、新しい旅行書として楽しんでいただけると思います。

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こんな駅がたくさん掲載されています

 最初は、牛山さんのお手伝いという感じで参加した企画でしたが、牛山さん、編集担当の江守さんと大変盛り上がり、かなり気合いの入った、充実した内容になりました。不満点は……、もっと見せたい写真がたくさんあることでしょうか?

 基本的には、牛山さんの著書というべきなんだけど、僕を知っている方にも、見どころはあります。もちろん、秘境駅の独特の雰囲気を楽しんでもらうのもそうですが、ポイントは、天候(笑)。最初の取材となった飯田線のページを開くと、きっと笑ってもらえることと思います。

 取材の裏話など、発売までに少しずつ、まったり語っていきます。どうぞよろしくお願いします。

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2008.04.02

日経新聞水曜夕刊

 さて、今日4月2日から、日経新聞水曜夕刊で、師匠であるレイルウェイ・ライター種村直樹氏による連載「急行列車は終着駅へ」が始まる。

 これは、現在絶滅寸前に追い込まれている全国の急行列車に乗車して、もう一度汽車旅の魅力を語ろうというもの。大手私鉄などの通勤電車を除く、急行料金を必要とする列車をレポートする。

 今回、僕はレイルウェイ・ライターのアシスタントを務めており、取材には全行程同行する。写真も、僕が撮影したものが掲載される予定だ。明日から始まる最初の列車は、急行「銀河」。2月から3月にかけて、何度も「銀河」に乗ったのは、これが目的だった。いや、正確には最終列車の見送りは個人的な趣味だったのだけど。

 さて、レイルウェイ・ライターの連載開始と同時に、日経新聞が運営するSNS「日経WagaMaga」にも、「旅に出よう、鉄道で行こう」というコミュニティが発足、恐ろしいことに僕がナビゲーター?を務めることになっている。新聞連載と連動する形で、ぬるい鉄話を掲載するらしい。非常に先行きが危ぶまれる企画ではあるが、まあとりあえず楽しくやっていくので、興味のある方はどうぞ。

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2008.03.11

1年ぶりのソウル

29日出発、4月9日帰国という日程が確定した。

いやー、ソウルは実に1年ぶり。焼失した南大門はもちろん、明洞や梨大などが、どれくらい変わっているか楽しみだ。

2社の取材に執筆も重なっており、ちょっと忙しくなりそうだけど……。頑張らなくては。

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2008.01.21

60万ヒット。

 未明に、「ふりぃのカウンタ」で60万ヒットを超えた。

 2003年12月5日にスタートしたこのブログ。30万ヒットを超えたのは、スタートから2年8か月あまり経過した2006年8月25日。それから1年5カ月で、60万ヒット。

 2004年頃までは、1日400~600ヒットの個人ブログは、それなりにアクセスが多い方だったが、今では1日1000ヒット、2000ヒットというブログがごろごろしている。それでも、平均値があまり変わらないのは、それだけ僕がマイペースでやっているということだろうか。

 さて、2005年頃までは、韓国かネコの話題しかなかったのに、今ではテツな話ばかり(苦笑)。自分でも驚いているが、これも時の流れというものだ。

 ほんと、久しぶりに仕事抜きで韓国の地方をたっぷりうろつきたい。

 まだ、しばらくテツネタ、WILLCOMネタ、ぬこネタが中心になりそう。どうか今後もよろしくです。

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2007.12.06

4周年

そうそう、昨日、このブログは満4周年を迎えました。

まあ、よく続いたもんです。

去年の12月8日にも、「そういう訳で3周年」なるエントリを書いている。

それによれば、2006年12月8日までに書いたエントリは、以下の通り。

1100日間で828本、使用しているディスクサイズは111MB余り

では、今日2007年12月6日の時点ではどうかというと、

1463日間で1082本、使用しているディスクサイズは146MB余り

となる。

年間平均270本、1年で35MB写真や文章をアップし続けてきたわけだ。

よくやるねえ。

そういうわけで、今後ともよろしくお願いします。

あ、ちなみに左に「最初から読む」のリンクがありますが、ココログにバグがあるらしく、初回のエントリにどうしても飛んでくれません。2003年12月へのリンクに変更するので、暇で暇でしょうがない人はどうぞ。

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2007.11.01

もう11月ですか……

気がつけば、11月。

いやー、この3週間、ほんとハードだった。

人間、その気になれば3徹4徹できるものですね。

お待たせしちゃって、迷惑かけている会社もあるし。

そろそろ、復活します。

そうそう、

木村裕子ファンの皆さま、そろそろ、皆さんからいただいたメールを、お約束通り破棄処分します。

奇特にも、私に連絡をつけたいという方は、恐れ入りますが左の「メール」リンクからメールをください。

でわでわ。

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2007.09.16

木村裕子「東海道本線全駅下車」写真配布について

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※9月17日 送っていただく写真について、記述内容を修正しました。

 木村裕子ファンの皆さん、こんにちは。ライターの栗原 景(くりはらかげり)です。先日の、木村さんの「東海道本線全駅下車」企画では、一部区間を同行取材させていただきました。美濃赤坂駅で、ファンの方ひとりひとりとの写真撮影を手伝わなかった方の、色の黒いライターです。

 さて、今回、木村裕子さんの了承を得て、美濃赤坂駅前で撮影した集合写真を、当日現地にいらっしゃった方に無料でお分けすることにしました。

 ご希望の方は、以下の手順と注意事項をよく読んで、ご連絡ください。少々面倒ですが、ご理解いただければ幸いです。

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■申し込み方法

 こちらのリンクから、栗原あてに直接メールをお送りください。メールには、件名に「木村裕子さん集合写真希望」と書き、

1)ハンドル名(必須)
2)本名(任意)

の2点を本文に記載のうえ、

3)当日、美濃赤坂駅で撮影された写真

を添付してお送りください。これは、当日参加されていたことを確認するためのものです。デジカメをお持ちでなかったなど、画像がない方は、その旨と、当日のエピソード、感想などを簡単に書いてお送りください。当日いなくても書けるような内容(例:「多くのファンが集まって、大変盛り上がりました」など)ですと、お送りできません。写真は、

・木村さんとのツーショット写真
・木村さんが笑顔の写真
・当日の様子がわかる写真
・駅名板や駅舎の前とかの写真

 といった感じでお願いします。複数枚でも構いませんが、Gmailなので、合計10MB以下でお願いします。

・締め切り いちおう9月30日

■注意事項

・皆さんのメールアドレスは、写真の発信以外には使用せず、作業終了の1カ月後にすべて破棄します。木村さんにもお伝えしません。

・皆さんからお送りいただいた写真およびメッセージは、当日参加されていたことの確認に使用した後、木村裕子さんにCDに焼いて手渡します。栗原のハードディスクからは、作業終了の一ヶ月後に、すべて消去します。

お送りいただいた写真は、木村裕子さん本人が、メディア向け等に使用する場合があります。メディアへの露出を希望されない方は、その旨メールに書いてください。栗原が、メディア向け等に使用することは一切ありません。

・お送りした画像は、個人で楽しむ範囲で使用し、原則としてブログ等へのアップロードや雑誌への投稿はご遠慮ください。著作権は栗原 景に帰属します。

・9月5日当日の美濃赤坂駅で撮影された写真以外は添付しないでください。

・この件に関しまして、木村裕子さん本人への問い合わせはご遠慮ください。

・お送りする集合写真は2点、1枚1MBほどのサイズとなります。配布を目的としていないので、必ずしも全員のお顔が写っているとは限りません。また、逆光の中無理矢理撮ったので、正直画質はあまりよくありません。ご了承ください。

ちなみに、このブログにある木村裕子さん関連のエントリは次の通りです。趣味のブログですが、よろしかったら、どうぞ。

木村裕子、東海道本線全駅下車達成
アキフェス2007で木村裕子さん

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2007.02.16

次回訪韓日程

 一応、正式に2月26日月曜渡韓と決まった。

 今回はちょっと長く、おそらく3月末くらいまでいる予定。お馴染み、安岩洞4街の考試院の部屋も押さえた。

 ソウル半月、地方半月といった感じになりそうだ。3月23日には仁川空港連絡鉄道が開業する予定で、久しぶりに韓国の話題を届けられるだろう。

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2006.08.25

おかげさまで

ばたばた忙しく、更新もままならないと言うのに、本日、「ふりぃのかうんた」ベースで30万ヒットを突破しそうです。ココログの公式解析だと、すでに40万を超えているんですが……。

30万を踏んじゃった方、申し出ていただければ、かんりにんよりささやかなプレゼントをお贈りするかもしれないと言えなくもありません。

徐々に韓国滞在時間が減って、ただの堕ログになりつつありますが、どうか皆さん、今後ともよろしくです。

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2006.06.29

日本語から始める書き込み式韓国語BOOK

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 そんなわけで、久しぶりに本を出した。昨年発売し、予想に反して?けっこう好評な「あいうえおから始める書き込み式ハングルBOOK」の続編だ。

 その名も、「日本語から始める書き込み式韓国語BOOK」。ひねりなし。

 「韓国語と日本語は、文法が同じ」。この部分に注目し、なるべくお手軽に、韓国語の文章を作ってみようというドリルだ。

 たとえば、日本語で「私は医者です」という文章があったとする。この文章を、「私」、「は」、「医者」、「です」といった具合に、ひとつずつ韓国語に置き換えていけば、パーフェクトな韓国語の文章ができあがる。これを、単語ひとつひとつを繰り返し書き込んでもらうことで、韓国語のしくみやリズムを、身体で覚えてもらおうという趣向だ。

 今回悩んだのが、「どこまでやるか」という点だった。前回の「ハングルBOOK」なら、とにかく文字を覚えるところまでやれば良いので、1冊で過不足なく説明できた。しかし、文法は終わりがない。いわゆる「初級文法」に限っても、とても1冊で網羅することはできない。「書き込み式」という特性上、総頁が128頁でも、説明できる分量は通常の参考書の60ページ分くらいしかないのだ。

 そういうわけで、かなり割り切った内容になり、前回好評だったパズルの類もほとんど載せられなかった。あと4ページあったら……という思いもあるが、結果としてかなりシンプルなドリルに仕上がったと思う。無理に覚えようとしなくても、頭より先に手が言葉を覚える……。目指したのは、そんなドリルだ。

 まだまだ技量不足は否めないが、書店で見かけたら立ち読みでもしてみてください。

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2006.06.15

日本初のIPテレビ、らしい

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 都内のホテルで、KJ韓国テレビの開局記者会見に出席。

 KJ韓国テレビは、インターネット回線を利用したIPテレビサービスだ。 KBS-Worldなどの韓国で放送されているコンテンツを配信し、日本にいながら韓国で放送されている番組を見ることができる。料金は月額4,179円、これで、配信するすべてのチャンネルを見ることができると言う。

 SkyPerfecTVと異なり、通信衛星や電波は使用しないので、アンテナなどを設置する必要はない。その代わり、ユーザーは、チューナーに当たるセットトップボックスをレンタルし、ADSL回線に接続する。

 画期的なサービス、なのかもしれない。韓国でたった今放送中の複数のチャンネルを、コマーシャルを含めて日本で見られるのは、確かに魅力だ。でも、正直言ってまだまだ未完成なサービスという印象だった。

 まず、画質だ。会場で行われたデモンストレーションでは、確かに韓国でたった今放送中の番組を見ることができた。しかし、その画質はいわゆるネット配信の動画を拡大しているという感じで、あまり良くない。

h0052 考えてみると、このサービス、技術的に目新しいことはほとんどしていない。 韓国のテレビ放送は、もともとネットで見られるものもたくさんある。そもそもこのサービスを思いついたきっかけ自体、日本にいる韓国人が、 韓国のテレビをネットで見ていることを知ったことだとか。セットトップボックスも、AMDのGeode SC1200/1201シリーズ、つまり4~6年前の枯れた技術を採用している。既存の技術を活用し、 著作権をクリアして低コストで番組を配信する、という試みと言える。

h0053  今日から配信が始まったチャンネルは、KBS-Worldm-netYTNの3チャンネル。 このうちKBS-Worldとm-netはSkyPerfecTVで見ることができる(YTNも以前はスカパーで見られた)。 しかも、この2チャンネルをスカパーで視聴した場合の料金は、月額2,100円だ。画質的な問題もあり、 よっぽどYTNを見たいという人以外、現状ではKJ韓国テレビを選択するメリットはほとんどない。

 面白い試みだとは思う。アナウンス通り、今後MBCやSBS、EBSといったチャンネルが参入し、光回線にも正式対応すれば、韓国の人気番組をそれなりの画質で一通り視聴できるようになる。そうなれば、月額4,179円という料金もリーズナブルだ。

 今日現在、ホームページもリンクが一切ないトップページがあるだけだ。どれくらい本気で取り組むつもりなのか、今ひとつ見えてこない。スカパー韓国チャンネル群のライバルとなるのか、それとも韓流ブームの徒花となるのか。まずは見守りたい。

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2006.06.13

おやすみ中……

ワールドカップも始まりましたが! 更新できません。

うー、明日は時間ができそうなんで、まとめて?アップするつもりで。もうしばらくお待ちくださいませ。

ニッポン、試練の夏ですなー。

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2006.06.02

ちょっとお休み中……

 ものすごく忙しい、というわけではないのだけれど、都合により今週いっぱいお休み中。

 たぶん、土曜の夜には更新できるでしょう……。

 いつまでも阿部ちゃんがトップで恥ずかしいんだけど、今しばらくお待ちください。

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2006.04.19

次回訪韓日程決定

5月3~18日に決まったみたいです。

3~7日は、HiSeoulフェスティバルの取材、その後、6月から始まるある仕事のためのネタ集めを行い、15~17日は江原道に行くつもり。実は、デジタル一眼を使うようになってから、雪岳山に行ってなかったんですよね。

コーディネートの仕事も入りそうな予感。はてさて。

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2005.12.26

携帯でも見ていただけるように

携帯用のページへのリンクを、QRコードにしてみました。

携帯電話のカメラで左のQRコードを読み取ると、携帯用のアドレスを取得できます。

また、モブログは携帯からのアップロードがかんたんなlivedoor blogに移行することにします。

どうぞよろしく。

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2005.11.21

ガイドブックの最新刊

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わがまま歩き 韓国」の最新版が出た。

 今週から、書店に並んでいるらしい。
 今回は、Ganzanくんに協力してもらい、主に二人で手分けして取材した。

 単純な改訂版ということで、データの差し替え以外はあまりお金のかかることはしていないが、地図とデータの更新にはかなり力を入れた。ソウル市内の地図の正確さは、他所と比べても最強だ。ぜひ、「そよかぜツーリスト」にも常備してほしい。また、前回僕が取材できなかった済州島は、写真を含めてずいぶん差し替えた。某クマーなミュージアムの項には例の写真をねじ込んだので、その筋の方はチェックして笑っていただきたい。

 ところで、最新版と前回版を比べると、牛焼肉の値上がりっぷりが非常に目に付く。

 ソウル中心部にある、Bという有名焼肉店。2003年秋に6万6000Wだった「牛盛り合わせ」は、現在9万Wだ。同じく有名店Iの生カルビは、1万8000Wだったのが3万Wになった。釜山のSも、1万5000Wだった味付きカルビが、今は2万4000Wだ。

 ウォン高が進み、円の価値が下がっている上にこの値上がりっぷりは本当に痛い。2年前は、1000円=1万Wだったから、Bの牛盛り合わせは実質6600円だった。しかし、1000円=8900Wの今は、同じものを注文すると実質1万110円。ほとんど倍になってしまった。

 今、韓国で牛焼肉を食べるというのは、たいへんなぜいたくなのだ。

 豚カルビなどはほとんど値上がりしていない。リーズナブルに韓国を楽しみたい人は、ますます豚肉がおすすめと言えそうだ。

 このように、韓国はとても移り変わりが激しい。激しすぎて、1年前のガイドブックですら、内容が古すぎて使えなかったりもする。

 早い話が、「買えやコラ買ってね♪」ということだ。あと、「本の内容が実際と食い違っていても、文句言うなゴルァご了承いただければ幸いです」ということでもある。

 一冊をほぼまるごとプロデュースするというのは初めてのことで、足りないところもたくさんあるが、一冊持っておけば安心して旅を楽しめるツールにはなっている。これから韓国旅行を計画している人は、ぜひどうぞ。

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2005.10.07

インタビュー?されました。

 このブログを提供している、@niftyのココログ。その公式サイトの連載記事、『ココログ虎の穴』で、このブログが紹介された。海外滞在経験があり、現地情報をブログで発信している人の特集だという。

『ブログ虎の穴21 ブログを利用したコミュニケーション』

 記事はインタビュー形式だが、実際の取材は質問がメールで届き、それに答える形で原稿を書く、というものだった。仕事の原稿書きとほとんど変わらなかったが、原稿料がタダ細かい字数制限がないというのはありがたかった。一方で、自分のくだらないブログが、いかにも意味のあることのように紹介されたのは、なんとも恥ずかしい。

 なお、韓国のブログ事情についてのコメントは、ganzanに助言を求めた。あの部分は、おもにganzanの意見だ。ありがとうさん。

 ところで、僕へのインタビューを最後に『ブログ虎の穴』は連載終了だそうである。僕が出た途端に連載打ち切りか。ごめんなさい……_| ̄|○

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2005.09.24

ウェブリチャット設置しました

なんと、わたくしとチャットができるという、超無意味なツールをおいてみました。

誰でも話しかけることができますので、さくっと連絡を取りたい方、かんりにんとチャットしてみたいという奇特な方、お気軽にどうぞ。

ただし、仕事をしている場合が多いので、忙しかったり虫の居所が悪かったりすると、スルーしたり、断ったりすることがありますのでご了承ください。

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2005.08.24

タイトルが変わりました。

心機一転、頑張ります(笑)。

実は、このブログのタイトルは、「草枕」の冒頭から来ているって、知ってました?(苦笑)

そして、vodafoneによるモブログが思いのほか好調なので、モブログ専用ブログ復活です。

雨ニモマケズ、ケ・セラ・セラ。

座右の銘をそのままタイトルにしてみました。

どうぞごひいきに。

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2005.08.03

お詫び…

えー。

今気づきました。

メールフォームから届くメールを、ニフティのサーバーが勝手に削除していました。

メールフォームからメール出したのに、返事が届かねぇぞゴルァ!という皆さん、ごめんなさい(汗)。

メールアドレスを変更したので、今後は大丈夫だと思います。

まあ、ほとんどのメールが、「韓国のDVDを見るには」とか、そういった単発質問メールだったんですが。

今後は気をつけますです。ハイ。

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2005.08.01

おひさしぶりです

 久しぶりのエントリ。

 実は、そろそろ思い切ったリニューアルをしようと思ってる。

 タイトルも変えて、デザインも一新。

 もともと、このブログは僕がソウルにいることを前提としていたんだけど、今は基本的に日本に住んでいる。住民票も、都内においた。

 ソウルで見聞きしたことを、海の向こうにいるニッポンのみなさまにまったりお伝えしようというのが「ソウルで、こんなこと考えた」 のコンセプトだったんだけど、僕が日本にいるんじゃしょうがない。

 そんなわけで、今どんな形にしようか考えています。

 ま、とりあえず「ひとこと」は誰もみていないので廃止、京ぽんからの投稿もここにアップされるようにしよう。

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2005.04.01

次回渡韓日程

 次回の渡韓日が、ほぼ決定。4月27日の夜、UA便で仁川から入国する。

 当初の予定では、4月20日渡韓のつもりだったが、仕事が終わりそうにないので1週間遅らせた。去年は4月30日入国で、成田の手続きが大変だったが、今年はどうだろう。

 日程は、だいたい一カ月余り。やること、やりたいことはたくさんあるのでなるべく長くいたいが、6月頃に中国行きが控えているので、6月上旬には帰国する。

 さて。えー、まだ日程には余裕があるので、こんなことを知りたい、やってほしいということがあったら、コメントつけてください。あ、「日本大使館の前で、デモ隊に特攻」とかいうのはダメです。

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2005.02.21

cyworldミニミの着せ替え

掲示板のほうで要望が多いので、手順をまとめてみました。
cyの使い方を知っていることが前提なので、よろしくです。

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各画像をクリックすると、ポップアップが開きます。

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2005.01.14

ちょいと忙しめ

えーと、更新できなくてすみません。
現在、2冊の新刊制作が進んでおります。

入稿入稿!で、ちょっと更新が滞っておりますが、気が向いたらダラダラ書きます。
期待せずにお待ちくださいませ(^^)。すんません。

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2004.11.27

「3泊4日のハングル会話」

えー、宝島から本出しました。

「3泊4日のハングル会話」

 いきなり、「ハングル会話」なる単語がおかしいです。
 韓国語の基礎の頁で、「ハングルというのは文字の名前なので、ハングル語などというのは間違いだ」と毅然と書いたのですが、書名がこれでは説得力ありません。

 こういう本の書名って、出版社が付けるものなのです。
 僕が著名な作家なら、そんなアホなことはないのですが、まだまだ駆け出しなのでやむを得ません。

 そう言うわけなので、表紙やキャッチも、サイトで初めて見たようなありさまです。

「いきなりソウルに行っても、誰もがまったく困らず、十分に旅を楽しめる内容です。」

 ウソです。困ります。こいつはあくまで読み物、副読本です。
 「タクシー」のページに、いきなり

 「模範タクシーの運転手になるのは大変だったでしょう」

 などと、運転手をヨイショするフレーズが載っている本は、世界でこの本だけです。
 この本だけ読んで、「そうか、ソウルのタクシーでは運転手をヨイショしなくちゃいけないんだ」と思われては困ります。

 まあ、この本と、現地でもらえるフリーペーパーがあれば、けっこう楽しめてしまうのは事実ですが、立場上、書いておきます。

 ガイドブックも、買ってくださいね♪
 できれば、「わがまま歩き 韓国」を……。

 左側にガイドのような文章が、右側にてきとーな韓国語会話がある、ガイドブックとしても旅行会話本としても中途半端な本ですが、読み物としてはそれなりに楽しめるんじゃないでしょうか。どこかで見た写真、どこかで見たフレーズが時々出てきますが、それはご愛敬。

 ソウルにいるため現物見てませんが、もう書店に出ているはずです。
 もし書店で見かけたら、立ち読みしてみてください。

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2004.10.23

京ぽん買いました

京ぽん買ったので、携帯からのブログ投稿ってやつをやろうかと思いますわ。

京ぽん」って何?ですか?
京セラが出しているPHSです。「京セラのAirH"Phone」の略ですね。かなりムリヤリですけど。
この機械、auとかの最新第3世代携帯に比べると、遅くてカメラの画質もトホホなんですが、
月4000円ほどで、web&メールが使い放題になるのが魅力です。
携帯用サイトだけでなく、パソコン用のサイトも普通に見られるし。

そういうわけで、↓こういう↓ブログ作りました。暇な方はお立ち寄りください。
       ニホンでもいちおう考えた

左の、Moblogからも行けますわ。じゃ。

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2004.09.10

9月17日帰国へ

 いやあ、完全帰国です。思えば、留学で初めてソウルに来たのは、2001年9月18日のことでした。911テロの1週間後のユナイテッド航空は、ぴりっぴりに緊張していたのを覚えています。

 長かったようで短かった3年間。さようなら、ソウル。次にソウルに来るのは、10月になるでしょう。

 え、なにかおかしいですか。

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2004.07.16

20日まで出かけます

師匠であるレイルウェイ・ライター種村直樹氏が来韓。
韓国の旅と鉄道について、あちこちを案内するため、20日までアクセスできません。
おりしも、アパートのルータが故障して、PC房にいかないとネットにアクセスできないし...。

ちなみに、今日は鉄道博物館にいってきました。
相変わらずの雨男で、たいへんな豪雨でしたが、施設は日本統治時代の資料もあってなかなか本格的。

また、来週ばっちり更新します。

時間があれば、掲示板は覗くので、お暇なかたはお相手してくださいまし。

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2004.07.04

明日から京畿道へ

 というわけで、明日7月5日月曜~8日木曜まで、京畿道の観光地を視察して参ります。

 京畿道というのは、ソウルを取り囲んでいる自治体で、日本で言えば神奈川・埼玉・千葉の3県をいっしょくたにしたような存在といえば良いでしょうか。非武装地帯とか、イドンマッコルリとか、水原カルビとか、まあ、そういうのをじっくり「視察」して参ります。

 4日間はあまり更新できないかもしれませんが、お金にならない最新クズ情報をたっぷり仕入れてくるので、期待せずに楽しみにしててください。

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2004.01.25

여기에 와주신 한국 분들에게...

한국 친구 여러분, 그리고 검색이나 링크로 와주신 여러분, 일부러 와주셔서 감사합니다.

요즘 좀 바빠서 한국어로 기사를 쓸 시간이 없어 죄송합니다.
Daum의 무료 번역 서비스을 사용해서 읽으려고 해 주는 분도 계시지만, 표시가 잘 안 되서 읽을 수 없는 것 같습니다.

일본 OCN 무료번역 서비스가 비교적으로 능숙하게 번역하는 것 같습니다.

불편을 걸쳐 죄송합니다만, 당분간 OCN에 이 사이트 주소를 입력해, 한국어로 번역해 봐 주시기 바랍니다...

OCN 무료 번역
http://www.ocn.ne.jp/translation/

韓国から来てくれる皆さん、韓国語の記事がなくて申し訳ないですが、しばらくはOCNの無料翻訳を使って呼んでくださいね、というお知らせでした。

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2003.12.07

カウンター設置

ソウルは、氷点下8度まで下がりました。
ココログが始まったのは、つい4日前だそうですが、でも、すでにもの凄い勢いでテクニックが披露されています。
僕も、埼玉住民さんのココログを参考に、カウンター付けてみました。
仕事しなくちゃいけないのに、ピンチです(笑)。

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2003.12.05

あちこちで、はじまり。

 韓国の「ホムピィ」にはまり、日本でも同じようなサービスがないかと思っていたのだが、それがブログだった。調べているうちに、あれよあれよと普及が始まり、いつのまにかニフティでもサービスが始まっていた。いじってみたら、他のところより自由度が高く簡単だと思ったので、ここで始めることにする。ここに来るまでに、いったい何カ所で似たようなブログを作ったことか…。

 ここでは、僕がソウルで、東京で見たこと考えたこと、韓国のウェブで見つけた面白い話を、日本語でスクラップしていきます。

 主なニュースソースは、オーマイニュースと、サイワールド

 忙しいので、ぼちぼちやります。よろしく。

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