2006.11.13

アジアシリーズ決勝

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クマーダービー

 そんなわけで、アジアシリーズ決勝に行ってきた。誘ってあったMは行けなくなり、一人での観戦だ。ライトスタンドに行けば、誰かに会うだろうと思っていたら、思いのほか人が集まっていて、入れない。内野自由席でまったり見ることにする。ていうか、内野自由席、ばつぐんに見晴らしがいい。安くゲームを楽しむなら内野自由席がいちばんだ。

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↓今日は、続きがあります。

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2006.11.12

ダルビッシュ絶好調

3回までパーフェクト。打者9人に対し7奪三振。
手がつけられません。
日ハムの攻撃がトイレタイムになっている(笑)。

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さて、決勝

さて、決勝。かなりの人がつめかけている。内野自由席、見やすいね。
でも、もりあがるのはやっぱりライト側外野席。
僕が着いたときには、もう入れなかった。

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2006.11.11

アジアシリーズ決勝は、熊熊対決

 獅子対熊の戦いは、熊が勝利。

 KONAMi CUPアジアシリーズ2006、台湾代表ラニューベアーズが、韓国のサムスンライオンズに勝利し、明日12日の決勝は日本ハムvsラニューの対戦となった。

 映像では見られず、2chの実況での観戦となったが、かなり良い試合だった模様。

 サムスンは、もう少し打線が良ければ、充分決勝進出できたし、決勝も良い勝負の可能性があったと思う。でも、こういう波乱があったほうが、アジア全体のレベルは上がるだろう。

 北海道日本ハムファイターズのマスコットは、ヒグマのBB。期せずして、今年のアジアシリーズ決勝は、熊熊対決となった。

 韓国の敗退に、日本ハムは楽勝ムードかと言えば、そうではない。昨日行われた予選リーグでの対戦では、日本ハムは途中まで3塁を踏むことすらできず、終盤の8回になんとか逆転しての勝利だった。

 今大会、Lanewベアーズの活躍は目を見張るものがある。舐めてかかれば、やられる。

 正直に言うと、これだけ韓国フリーク(なのか?)の僕だが、日本が敗れて、韓国に優勝を持って行かれると、ものすごく悔しい。

 だが、相手が台湾となると、心のどこかに台湾が勝っちゃったら面白いんじゃないか、という思いがある。

 好きも嫌いも取り混ぜて、やっぱり韓国はライバルなのだ。

 さて、台湾のプロ野球は見たことがない。明日の決勝は、行けるかはまだわからないが、とりあえず楽しみだ。

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2006.11.10

アジアシリーズ2006 サムスンvs日本ハム

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 というわけで、今年も行ってきました、KONAMI CUP アジアシリーズ韓国戦。

 韓国代表は、去年と同様サムスンライオンズ、対する日本代表は、お馴染み北海道日本ハムファイターズだ。

 以前北海道に住んでいた友だちを誘ってきたのだが、

 ……人、少ない。

 去年のロッテvsサムスンの時は、ロッテ側外野席はあっという間に満席になり、内野席もそうとう埋まっていた。しかし、今年は試合開始5分前に来たにもかかわらず、ファイターズ側の、かなり前の方に座ることができた。札幌ドームを揺るがした日本シリーズが記憶に新しいが、やはりここは東京。応援自体も、かつてのファイターズを彷彿とさせる、のんびりとした雰囲気だ。去年のロッテに比べると、女性が多い印象で、「サポーター軍団のロッテ」に対し、「家族で楽しむ日本ハム」という感じ。逆に、サムスン応援団は去年より数が多かった。たぶん、この大会の知名度が上がったのだろう。

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 試合は、序盤は息詰まる投手戦になるかと思いったが、6回に先頭のひちょりがフェンス直撃の2塁打を放つと、打線が爆発。4点を追加して、サムスンを突き放した。いや、爆発というほど迫力のある攻撃ではなかったが、ここで一打欲しいというところで確実にヒットが出た。対するサムスンライオンズは、遠い外野席から眺めていただけだが、どこかプレーが消極的だった気がする。後半に行くに従い攻撃が単調になり、結局3安打。得点はファイターズのエラーに起因する1点だけで、良いところがなかった。

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新庄が引退しても、外野のミーティングは健在

 試合は、7-1でファイターズが勝利。試合終了後、ファイターズガールとマスコットのBBが外野席の前まで来て、バック転やダンスで応援団を盛り上げてくれた。最後は、BBが一人で全選手の打撃を真似し、応援団は応援歌を熱唱。ロッテとはまた違う、アットホームな魅力がファイターズにはある。

 まずは、小手調べといった感じの試合だったが、やはり焦点は決勝だ。ソン・ドンヨル監督によれば、決勝に温存している秘蔵の切り札があるらしい。

 アジア王者を決めるにふさわしい試合になることを期待しよう。

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2006.10.26

日本ハム日本一おめでとう!

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おめでとう! 少年ファイターズ会から、25年待ちました!

新庄ありがとう!

手がごっついとか黒いとか言うなー

さあ、

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行くよ!

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2006.06.23

日本代表の健闘を称える

 ブラジル戦敗退。惨敗とか無念とか、いろいろ言われているけど、日本代表は本当によく頑張った。

 開始してすぐ、その実力差はありありと伝わってきた。それでも選手たちは果敢に攻め、みごとな先制点につながった。不謹慎かもしれないが、僕はあの1点で満足だ。

 そりゃ、勝った方が気分はいい。でも、今大会、日本代表はまだ勝ち進むべき位置に立っていなかったと思う。

 WBCでも「奇跡」が起きたのに、サッカーでも「奇跡」が起きたら、それはもう「奇跡」じゃない。そんなにとんとん拍子に進んだら、つまらない。

 よく考えると、日本のサッカーは出来過ぎとも言えるくらい順調な道を歩んでいる。

1993 プロリーグが発足し、最初のブーム。ドーハの悲劇で遙かな世界の壁を知る。

1998 フランス大会。ギリギリで予選を突破し、感動の本大会初出場。しかし、本戦で現実の壁を知る。

2002 日韓大会、日本の活躍で、人気スポーツとして完全に定着。しかし、16強でひとつ上の壁を知る。

2006 アジアでは1、2位を争う強豪として余裕の予選突破。しかし、「世界最強」の壁を知る。 

 なんだか安っぽいスポーツ漫画みたい。10年そこそこで、これだけ順調に強くなってきた競技が他にあるだろうか。この分で行くと、川淵キャプテンの言う「50年後のワールドカップ優勝」も、夢ではないと思えてくる。

 できれば、僕が生きているうちに優勝してほしい。日本代表、お疲れさまでした。

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2006.06.13

日本強くなろう

 ワールドカップドイツ大会、豪州戦。

 一応、テレビ観戦した。結果は、皆さんご存じの通り、1-3の逆転負け。素人目に、どちらもそう強くは見えなかったが、 最後の日本は動きが完全に止まっていたようだ。そして、あの体格差。やはり、サッカーというのは過酷な競技なんだなあ。

 日本のプロサッカーは、まだ始まったばかりだ。川淵キャプテンが言っていたではないか。

「50年後のワールドカップ優勝を目指す」と。

 今年、日本のプロ野球はなんだかんだ言いつつ世界一となった。

 言ってみれば、日本のプロサッカーは、今から50年前、1956年の段階にあるのだ。無惨な負けも、きっと次の糧になるだろう。

 「負けても得るものがある」。そんなきれい事を言っているから、日本は勝利への執着心が薄いと言われる。まあ、 それは確かにそうなんだけど。

 長い長い道を歩いている。そんな気がした、豪州戦だった。

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2006.06.11

なぜ、「バモス」?

 気がついたら、ワールドカップが始まっていた。
 4年前の日韓大会の時はソウルにいたので、日本でワールドカップを見るのは、8年ぶりだ。

 僕自身は、あのときほどのお祭り騒ぎにはならないだろうと思っていたのだが、いやまったく自分でも意外なくらい盛り上がっていない。以前にも書いたが、こうした「我が国がんばれ」的なイベントは、かなり突き放して見るようになってしまった。

 とは言っても、やっぱり日本代表は応援するし、韓国代表も、日本と対戦しない限りは応援する。来週の、両国の初戦が楽しみだ。

 ところで。

 日本代表の応援歌は、どうして外国語を使うのだろう。

 「バモスニッポン」

 なんでそこでポルトガル語?

 あの歌は、日本代表の最も基本的な応援のはず。やっぱり日本語の歌詞であるべきじゃないだろうか。

「さー、すすめニッポン~ ニィッポン、ニィッポン、すすめニィッポ~ン(ハイ、ハイ、ハイハイハイハイ)」

 ……かっこ悪い? じゃあ、みんなで「かっこいい日本語の歌詞」を考えよう。

 本気でわからないのだ。普段、「バモス」なんて言葉使わないのに、どうしてここで「バモス」なんだろう。

 サッカー大国の、ブラジルやスペインへの憧れが背景にあるのだろうか。

 そうだとすれば、ブラジル戦で「バモスニッポン」とか歌うのは、ちょっと恥ずかしい。
 疑問に思う人いないのかな。

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2006.02.24

荒川、村主おめでとう

今7時30分。寝落ちして、起きたら競技終わってた_| ̄|○

今、VTRで見た。

荒川静香、本当に良かった。おめでとう。そういや、アジア人としては初なんだね。

村主章枝の4位も本当にすごいと思う。正直、演技の内容は村主章枝のほうが好きだったりする。1回転足りないとか、どうでもいいじゃん、そんなの(^^)。

村主の応援団、インタビューに答える時、「メダルを逃したのは残念だけど」とか言うな~。

安藤美姫も、4回転サルコーは成功しなかったけど、立派な世界の15位ではないか。

エキシビジョンが、本当に楽しみだ。ライブで見たかったなあ。

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2006.02.21

スキージャンプ団体戦観戦中

テレビ朝日いい加減にしてほしい~。

未だにルール改正がなんたらとか言ってるし、そもそもテロップが間違いだらけ。

岡部は今季、いつのまに2勝したんだよとか、ヤクブ・ヤンダとかカン・チュルグって誰だよとか。

「ラージヒルでは2勝している」とかいってるが、今のワールドカップはほとんどラージヒルしかないんですけど。

と思ったら、国際映像のテロップ(1回目のポイント)まで間違ってる。国名はスタート順に並んでいるのに、ポイントは成績順に並んでいるので、ロシアが1位になっていた。

2回目第1グループ終了。上位争いは、オーストリア、フィンランド、ノルウェー、ドイツに絞られてきた感じ。ドイツがこんなに粘るとは思わなかった。日本、ポーランドに負けるなや……。

第3グループスタート。ゲートあげすぎだってば。演出的に、137mとか出したいんだろうな、運営側は。

葛西もったいない……。135mも行けただろうに。

日本は、スイス、ロシアとの6位争いに絞られてきた。

アホネン、やっと本来のジャンプに近づいてきた。解説では、まだまだだと言うが。

スタジオのMさん、大変失礼ですが、ウザイです。

さて、最終ラウンド。岡部、マリシュを下して5位に入れるか。

岡部よくやった。いいジャンプだった。でも、スーパージャンプは言い過ぎだろ。

テレ朝ひどいなあ。テロップは間違えるし、各グループの間にはインターバルないのにいきなり1回目のVTR入れるし。

運営側も、ゲート上げすぎだ。22番ゲート97km台って、選手にケガさせる気かなあ。バッケンレコードが出たが、どうも運営側が盛り上げるために出させたという感がある。

競技終了。オーストリアが優勝、2位フィンランド、3位、ノルウェー、日本は6位。ポーランドがここまで頑張るのは予想外だったが、日本はだいたい実力通りだったと思う。長い時間はかかっても、世界のトップに追い付いてほしい。

というわけで、ジャンプ競技はすべて終了。お疲れさまでした。

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2006.02.20

日本ジャンプチーム低迷の原因は…?

 Yahooのトリノ五輪特集に、スポーツジャーナリストたちによる連載コラムがある。そのひとつ、生島淳氏による記事「観る前に読め! 日本のジャンプがイジメられてるって、本当?」が、同意しかねる内容だったので、指摘しておきたい。

 生島氏の記事の要旨は、こうだ。

 ジャンプに限らず、ノルディックスキー全般で、日本はいじめられている。複合や純ジャンプで日本が活躍することを快く思わない欧州勢が、日本に不利なルール変更をたびたび行ってきたからだ。長野五輪の複合団体で日本が5位に沈んだこと、ソルトレイク以降ジャンプが低迷していることは、こうした日本を狙ったルール改定の結果である……。

 いずれも目新しい主張ではないが、誤りだ。

 日本に不利なルール改定があったことは事実である。だが、今の日本チームの低迷の原因は、ルール改定ではない。そんなことは、今回のオリンピックでジャンプ競技の中継をちょっとでも観れば、すぐにわかる。技術に、明らかな差があるではないか。

 ジャンプ板の長さが「身長+80cm」から「身長の146%」に改められたとき、日本では「長身選手に有利であり、身長の低い日本選手を狙ったルール改悪だ」と言われた。だが、2000~2001年シーズンには、身長169cmのアダム・マリシュが圧倒的な強さを見せて総合優勝、「146%ルールでは身長の低い選手は勝てない」という日本の主張は誤りだったことがはっきりした。ソルトレイクシティ五輪で、個人の金メダルを独占したスイスのシモン・アマンも、172cmと小柄な選手である。「長身選手が有利」というのは明らかに誤りなのに、どうして未だにこんな主張を続けるのだろうか。

 空気をため込めない、ぶかぶかのジャンプスーツが禁止されたのも、日本に不利なルール改定だったというが、これもおかしい。ぶかぶかのジャンプスーツは、身体の大きい長身選手のほうが空気をたくさんため込めたわけで、むしろ欧州勢に不利な改定だったはず。そもそも、ジャンプスーツのルール改定は、技術向上著しいトップ選手が飛びすぎないよう導入されたものだ。もしあのまま、長野五輪当時と同じスーツを使っていたら、今ごろトップ選手は飛距離が出すぎて安全に競技できなくなっていたことだろう。「日本に不利なルール改定」というのは、見当違いの主張である。

 複合についても同様だ。ルール改定によって、ジャンプの成績で以前ほど差がつかなくなり、日本人選手に不利になったと言われるが、V字ジャンプ導入以前のルールのまま続けろというほうが無理な話だ。90年代半ば、複合でもV字ジャンプが完全に浸透し、飛距離が大幅に伸びた。その結果、ジャンプの占める割合が高くなりすぎたので見直されたのだ。だいたい、長野五輪で日本が団体のメダルを取れなかったのは、ルールの改定とは関係がない。もし94年以前のルールで競技を行っていても、ジャンプが不調だった日本チームに優勝のチャンスはなかったのだ。

 めずらしく怒ったエントリになってしまった。繰り返し言うが、当時の日本選手に、全体として不利なルール改定があったことは事実だ。だが、このコラムに見られるような「日本が低迷したのは、欧州勢のせい」という主張は、責任転嫁に他ならない。そろそろ、メディアは過去の栄光にすがるのはやめてはどうだろう。

 一生懸命戦っている日本代表選手たちに対しても、失礼な話だと思う。

追伸 同じコラムでも、荻原次晴はさすがに元競技者らしいいいことを言っている。ぜひ、読み比べてみてほしい。

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2006.02.19

ラージヒル決勝

トーマス・モルゲンシュテルン逆転優勝。

コフラー共々、すばらしいジャンプだった。モルゲンシュテルン、140m飛んでテレマークを入れるというのは、人間業じゃない。やはり、最後の数人が実力を出し切らないと、盛り上がらないね。

日本勢は、予想よりちょっと良かった。最高でも10位前後と思っていたので、岡部の8位はけっこう嬉しい。葛西も、1本目は悪い癖が出たが、2本目はとてもよかった。一戸の一本目も好ジャンプだったし、日本勢はまずまずの成績を残したと言えるのではないか。

残るは団体戦。優勝は、おそらくノルウェーとオーストリアが争うことになるだろう。

3位は順当に行けばフィンランド。だが、ドイツと日本にもチャンスがあると思う。日本は、まず間違いなく岡部、葛西、伊東、一戸という夫人になるだろう。

あともう1回、徹夜をして応援しよう。

 さて、ラージヒル以上に良かったのが、女子カーリング。もちろん、強豪カナダに勝ったので溜飲を下げたというのもあるが、ゲームとしてもなかなか面白かった。競技そのものだけでなく、選手たちの表情や会話まで見られるのがいい。小野寺選手と林選手は、写真で見るより可愛いね。のびのびと、競技を楽しんでいるのが伝わってくる。やっぱり、メダルうんたらではなく、競技ひとつひとつを楽しみたいものだ。

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2006.02.13

ノーマルヒル決勝

 ノルウェー、ビストールが優勝。

 最後の4人ほど風が止んでしまい、アホネンには不運だった。個人的にはアホネンに勝って欲しかったのだが……。

 1回目トップだったロシアのワシリエフは、どちらにしても力が入っていたので無理だっただろう。

 ワシリエフが金メダルを取っていたら、「ドーピングによって長期間選手資格を失いながら、そこから這い上がって金」というストーリーが生まれていたのだが。

 それにしても、ノルウェー勢の、この4年の躍進は凄かった。ずーっと中の上くらいの成績だったヨケルソイが突然強くなり、若手ロモーレンやビストールといった選手が続々台頭してきたのだ。

 ノルウェーが躍進したきっかけは、2002年のソルトレイク五輪の惨敗だ。この大会で、ノルウェーは団体戦で韓国に敗れてしまい、ジャンプ発祥の国として大恥をかいたのだ。大会後、ノルウェーはライバルのフィンランドからコーチを招くなど、なりふり構わず強化に力を入れた。その結果が、この金メダルだ。

 日本も、青森アジア大会の団体戦で船木と東を出しながら韓国に敗れたことがある。ちょっと、ノルウェーを見習ってがんばってほしい。

 日本選手の結果は、「順当」よりちょっと低かったと思う。葛西は、2回目にいつもの悪いジャンプが出てしまった。これでは終われない。ラージヒルを応援したい。

 ちなみに、韓国勢の結果。キム・ヒョンギが91.0mで43位。2回目には薦めなかった。

 まったくまとまりがないが、寝る。

 と思ったら、みんなジャンプの結果で更新してるんだね。サーバーが重いこと重いこと。

 明日は、オリンピック以外のことを書きます。

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