2008.06.26

フォーマット完了

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 フォーマットに4時間もかかった(笑)。

 いやはや、壮観ですな。

 プログラムはすべてCドライブに入れている。

Dドライブ:ここにはないが、DVDスーパーマルチドライブ。バックアップしすぎでへとへとらしい。

Eドライブ:2003年購入、160GB。2004年以前の写真データはすべてここ。この頃はJPEGで撮影しており、かわいいもんだった。

Fドライブ:2005年購入、250GB。2005~2007年前半の写真データ。一部、2005年当時の編集データ等もあり。

Gドライブ:2007年購入、500GB。2007年後半~現在までの写真データ。観光協会等から提供された資料類もここ。カメラが1000万画素超えで、あっというまにいっぱいに。

Hドライブ:昨日購入。1TB(笑)。今後の写真データはここ。

I・Jドライブ:去年まで使っていたPCのシステムドライブ。

Pドライブ:2006年にノート用に購入した外付けドライブ。過去2回壊れているので、保存用には使わない。一時ファイル、がらくた、ゲームなど。

 どこまで行くの。

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2008.02.20

ヨドバシカメラの公衆無線LANサービス

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 なんか、通信系のエントリが続いているな……。

 ヨドバシカメラの公衆無線LANサービス、「WirelessGateヨドバシオリジナルプラン」を契約した。

 これは、トリプレット社の公衆無線LAN「WirelessGate」を利用するもので、月額380円。WirelessGateは、ひとつのIDでYahooのBBモバイルポイントlivedoor Wirelessみあこネット、成田空港Airportという4つの公衆無線LANサービスが使い放題になるサービスだ。

 僕は今まで、BBモバイルポイントを利用してきた。Yahooプレミアムを利用していれば月額210円と格安で、マクドナルドに入ればネットにつながるというのはそれなりに便利だったが、接続を手動で設定したり、いちいちBBモバイルのサイトに行ってIDとパスワードを入力するのが煩わしかった。

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 その点、WirelessGateはWindowsとWindowsMobile用に接続ソフト「ワイヤレスゲートコネクション」を用意しており、インストールしておけばエリアに入った時に自動的に認識、接続を促してくれる。IDやパスワードをいちいち入力する必要はない。BBモバイルポイントのほかlivedoor Wirelessも利用できるので、都心であればかなり多くの場所で接続できる。

 公衆無線LANは、設定が面倒な割にホットスポットが少なく、正直あまり実用性がないと感じていたのだが、これはなかなか使えそうである。

 ためしに、市ケ谷のマクドナルドで接続を試みた。窓際の席でワイヤレスゲートコネクションを起動すると、BBモバイルポイントとlivedoor Wireless双方の電波を捉えた。ライブドアのほうが電波が強いので、そちらを選択。ログインに15秒ほどかかったが、無事接続に成功し、だいたい2Mbpsのスピードが出た。公衆無線LANとしては上出来だ。

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 できれば、もう少し使えるスポットが増えてほしいところだが、月額380円でこれなら、お値打ちのプランと言えそうだ。

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2007.07.17

ソニーICレコーダー「ICD-SX77」

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 というわけで、土曜日に購入したのは、ソニーのICレコーダー「ICD-SX77」だ。内蔵された1GBのメモリに、音声を録音できる。インタビュー取材を確実にこなすには、この手のレコーダーが欠かせない。今までは、W-ZERO3や携帯電話で代用してきたが、音質や使い勝手が悪く、保存に失敗することもあった。最近、本格的なインタビュー取材も増えてきたので、思い切って専用機を買ったというわけ。

 最初は、5000円程度のエントリー機で充分だろうと思っていたのだが、例によって次第に要求がインフレを起こし、結局ソニーのフラッグシップ機を購入した。

 ICレコーダーはそうそう買い換えるものではなく、一度買ったらかなり長期間使うことになるので、この選択は間違っていなかったはずだ。値段も、量販店では2万4800円程度だが、価格コムをチェックしていたおかげで、1万7990円で購入できた。

 さて、今日(月曜日)、上野から事務所に戻る電車で、各モードの音質をチェックしてみた。車内放送の内容を録音する、という設定だ。興味がある人はどうぞ。リンクをクリックすれば、再生が始まるはずだ。 

ステレオ・高音質(STHQ)
 SX67/77シリーズのセールスポイントである高音質モード。列車の走行音、車内のざわめき、そして肝心の車内放送と、あらゆる音が臨場感を持って収録されており、電車の中で聞くと録音と現実の音が区別がつかないほど。やはり人の声がもっともはっきり聞こえるよう調整されており、「空気感」や「ヌケ」という点では今ひとつだが、手軽な生録機器としても充分使える。

ステレオ・標準(ST)
 これも、極めてクリアに録音されているが、高音域がカットされ、細かいノイズがシャカシャカした感じになる。会議やインタビューの収録用としては、それでもオーバースペックと感じるほど。

ステレオ・低音質(STLP)
 車内のざわめきや、外の街ノイズが、ワンワンと唸るような感じになる。車内放送はよく聞こえるが、やや他の音に溶け込むような印象。室内での対談の収録には充分なクオリティだと思う。

モノラル・標準(SP)
 モノラルでは高音質……のはずだが、音質自体ステレオの低音質モードよりも悪い。走行音、車内のざわめきといったノイズはワンワン、シャカシャカと耳に付く雑音になっており、車内放送もノイズの中から聞こえてくるといった感じ。一対一のインタビューなら使えるというレベル。

モノラル・低音質(LP)
 最も低音質なモード。携帯電話のボイスレコーダー機能に近い雰囲気。電車に乗っているようだ、ということがわかるレベル。この電車は、女性車掌の発音が良いので雑音に紛れながらも車内放送は聞き取れるが、男性車掌の鼻にかかった声だと聞き取りにくくなるかもしれない。

※いずれも、付属のユーティリティーソフトで標準設定のままMP3に変更したもの

 というわけで、本機はやはりステレオで使ってこそその威力を発揮するようだ。

 操作性は、かなり良い。電源のオンオフという概念がなく、録音ボタンを押せば、いつでも直ちに録音が始まるのは非常に便利だ。誤って消してしまうこともまずなく、気軽にその場の音声を切り取ることができる。胸ポケットに入れたままでも、それなりの音質で録音できるので、ある意味デジカメやビデオカメラよりも面白いツールだ。

 液晶も漢字表示でわかりやすいが、少し気になるのはメニュー操作。カーソルキーや決定キーがなく、すべて再生キーと早送り・巻き戻しキーで代用するのはちょっとわかりにくい。また、キーのほとんどが側面にあるので、場合によってはちょっと押しづらい。

 著作権の絡みか操作性を優先させたのか、基本的に録音ファイルが独自のフォーマットというのも少々気になる。ユーティリティソフトで簡単にMP3に変換でき、PCに接続すると自動的にMP3に変換して転送するようにも設定できる。メモリカードには対応せず、外部にファイルをわたすには必ずPCが必要なので、実際に困るケースはほとんどないだろう。

 全体に、操作性もよく練り込まれた使いやすい端末だ。月数回の取材だけに使うのはもったいない、今度韓国に行ったら、これで現地の音や会話をどんどん録音して、ポッドキャスティングを配信してみるのも面白そうだ。

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2007.07.15

ソーシャルカレンダー『Zakura』

 数人のライター仲間と、ある企画を進めている。

 いくつもの取材をこなさなくてはならない。誰がいつ動けるのか、いつどこで取材があるのかを、みんなが把握する必要がある。

 別の仕事で忙しい日もあるし、外出先で他の人のスケジュールを確認するケースもあるだろう。

 これを、いかに効率的に行うか。

 まさかグループウェアを導入するわけにも行かないし……と悩んでいたら、面白そうなサービスを見つけた。ソーシャルカレンダー『Zakura』だ。

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 これは、「仲間とスケジュールを共有する」という、今までになかったタイプのSNSだ。基本画面は、カレンダー。スケジュールを入力すると、マイリンク(mixiのマイミクに相当)のカレンダーにも自分のスケジュールが表示される。mixiのコミュニティにあたる「グループ」もあるが、トピックならぬスケジュールを立てて、そこにコメントをつけていくのが基本となる。

 このサービスが、今回の企画にぴったりなのだ。

 まず、各ライターにZakuraのアカウントをとってもらい、今回の企画専用のグループ(コミュ)を作る。誰かが取材のアポイントを入れたら、グループのスケジュールに記入。携帯電話での閲覧・記入にも対応しているので、取材の合間でも後日の取材予定を立てられ、全員で共有できる。他の仕事があって参加できない時は、自分のカレンダーにそれを書いておけば、誰がいつ動けるのか、ひと目で把握できる。

 これは、便利だ。

 見知らぬ人とスケジュールを共有するのは問題がありそうで、mixiのような広がりは期待できないかもしれない。サークルやゼミ、バンド、あるいは共働きの夫婦やベンチャー企業の写真といった人々には、かなり使えるサービスだ。

 もっとも、今年の2月からβ版の運用が始まったばかりで、細かい使い勝手はまだまだ。たくさんの予定を入力していると、少しイライラしてくることもある。要望を送ったところ、すぐに前向きな返事が来たので、今後のバージョンアップには期待できるだろう。

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2007.07.06

PC買い替えたい

PC買い替えたい

 仕事で使っているPCは、2004年2月、松戸のゲストハウスにいたころ買った、というか組み立てたものだ。

 それまで使っていたシャープのノートが、「缶ビールを倒す」という惨事によって臨終し、急きょ組み立てた。

 お金がなく、できるだけ安く済ませたかったので、選んだCPUはAthlonXP2200+。2002年に発表されたモデルで、購入した当時すでに6000円台とたたき売り状態だった。

 メモリを積んだり、ハードディスクを増設したりして大事に使ってきたが、正直そろそろ限界だ。特にRAWで撮影した画像を大量に処理しようとすると、1日仕事になってしまう。2002年発売のCPUを今も使っているというのは、いわば5年前の携帯電話を使っているようなもの。流石に、買い換え時だ。

 最近のPCは、ベンチャーメーカーやショップブランド(パーツ店が独自に組み立てて販売するPC)が安く高性能になったので、自作するメリットはあまりない。狙い目は、DELLやマウスコンピュータなどの直販メーカーだ。

 買うなら、今度はそれなりに高性能なモデルを購入したい。安いものを買うと、使いものになる期間が短くなるので、時間あたりのコスト単価は結局あまり変わらない。それなら、最初に高性能なモデルを買った方が、快適な期間が長い分、トクともいえる。

 今なら、やっぱりcore2duoか。あるいは、安くなってきたAthlon64x2もいいな。

 そんなことを考えてはいるのだが、例によって金がない。しかし、事態は切実だ。

「仕事に必要なものだから、やむを得ない」。

 悪魔の言葉が、今も頭の中をうごめいている。

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2007.06.29

Orbで韓国のテレビを見る

 Orbは、PCをサーバーとして、インターネットでストリーム放送しているテレビやラジオを任意の端末から視聴できる。PCなら普通に見ればいいじゃんという気もするが、閲覧する端末の回線速度に応じて、自動的にエンコード(圧縮)してくれるというのが便利だ。

 これは、普通のOrbに接続した母艦PCから、韓国のMBC蔚山放送局のインターネットテレビに接続したところ。実際に、蔚山広域市で放送している内容をそのまま見られる。画質もまずまずで、動きは意外なほど滑らかだ。

 まあ、ここまでなら、わざわざOrbを使わなくても、ここからアクセスすれば見られるわけだが、Orbの強みはここから。W-ZERO3を使い、LAN経由で接続して同じテレビを見た場合の動画がこれだ。

 見づらくてスミマセン。WindowsMobileを搭載したPHS、W-ZERO3でも、LANで接続すればこれだけ実用的に韓国のテレビを見られる。

 では、いつでもどこでも電波が届く、PHS回線で接続した場合はどうなるのだろうか?

 Willcomの2xパケット接続(64kbps)で接続して、Orb経由で蔚山MBCを視聴。自動的に圧縮してくれるので、PHSの遅い回線でも、このように一応途切れることなく見ることができる。

 というわけで、OrbとW-ZERO3を組み合わせれば、一応、いつでもどこでも韓国のテレビを見られるようになるというわけだ。

 そういうわけで、Orbはかなり使える、面白いサービスだ。特に、W-ZERO3などスマートフォンを使っている人には必須のサービスになりうる。

 しかし、早くも著作権侵害を指摘される可能性(というより、JASRACにイチャモンをつけられるのではないかという懸念)を指摘されている。その辺の話は長くなるので今日は省略するが、こうした面白いサービスが著作権の過剰な主張によって潰されてしまわないことを願う。

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2007.06.28

PCをメディアサーバにするOrb日本語版

Orb

 米Orb Networks社が、PCをメディアサーバにする無料ソフト「Orb(オーブ)」の日本語版をリリースした。

 あまりニュースになっていないけど、このソフト、かなり面白い。

 インストールしたPC内に保存されている動画・音声・画像・文書といったファイルを、ネットを通じてどこからでも参照できるようにするソフトだ。閲覧側は、Orb社のサイトを開くことさえできれば、OSや機種を問わない。 W-ZERO3やPSP、極端な話携帯電話からでも、アクセスできる。

 事務所のPCにOrbをインストールしておき、外でW-ZERO3を使ってアクセスすると、事務所のPCに保存されている動画や音声を簡単に再生できた。回線速度を自動的に測定し、最適なビットレートにエンコードしてくれるので、回線が遅くてもなんとかなる。そのままではZERO3では再生できない動画ファイルも、 WindowsMediaファイルに変換してくれるのも便利だ。

 アクセスする方の画面も、サイトの方でパソコンか携帯端末かを判定して、 W-ZERO3などの携帯端末であれば自動的にシンプルな画面にしてくれる。

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↑W-ZERO3で事務所のPCにアクセスしたところ。左が初期画面、右は動画のリスト

 さて、肝心の品質だが、W-ZERO3のPHS回線(64kbps)では、さすがに動画は少々きつい。 120*80程度の小さな画像で、動きも5~8fps程度。音もかなりキンキンした感じになるが、聞き取りにくいということはない。インターネットテレビやラジオも再生できるので、試しに蔚山MBCテレビを見てみると、画像は何が映っているのか、想像力を働かせればわかるという程度だが、音声はよく聞き取れた。ヒアリングの練習に良いかもしれない。

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↑WindowsMediaPlayerだと、等倍表示しかできないので、画像は非常に小さくなる。TCPMPを使えば、一応全画面表示が可能。ただし、かなり荒い

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↑YouTubeもOrb経由で検索できる。W-ZERO3では、OPERAブラウザを使えばYouTubeにアクセスできるが、非常に重かった。Orbを使えば、画質はともかく、動きはだいぶマシになる(右の画面はモザイクをかけてあります)

 一方、音声は24kbps程度は出るので、充分実用になる。CD並のHi-fi音声とはいかないず、モノラルになってしまうが、ラジオ感覚で楽しめる。母艦PCに、MP3やPodcastのファイルをため込んでおけば、W-ZERO3を通じていつでも好きな音楽や番組を聞くことができるというわけだ。

 デジカメの画像も実用的で、自動的に画面に最適な大きさにリサイズしてくれる。1枚3MBもある一眼レフの画像も、30kbほどのQVGAサイズできれいに表示してくれた。

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↑事務所のPCに保存してある、中国取材の画像を参照

 よく分からないのは、上の画像にも見えている、ファイルブラウザ機能。これを有効にしておくと、母艦PCのすべてのフォルダにアクセス可能になる。母艦PCが、完全にファイルサーバとなるわけだ。便利なのはいいが、これでは"写真"や"ビデオ"などのメディアファイルの在処を、フォルダ単位で登録した意味がよくわからない。

 そういうわけで、Orbを使えば、事務所のPCに保存してある膨大なファイルを、いつでもどこでも参照できるようになる。もちろん、韓国から、事務所のPCにアクセスすることも可能だ。今まで、韓国に滞在しながら仕事をする時は、過去の写真データを保存したDVDを大量に持参していたが、これならノートパソコンひとつで世界のどこからでも必要なデータを参照できることになる。これは便利だ。

 もっとも、問題になるのはその安定性だ。「いつでもどこでも事務所のPCにアクセス」するためには、事務所のPCを四六時中起動させておかなくてはならない。現状のままで、そんなことをすれば、僕のPCは間違いなく熱暴走する。とりあえず、ケースの側板を取り外して扇風機を充てているが、今度は扇風機が壊れるかもしれない。

 また、正直に言って事務所のPCは、Orbが推奨するスペックには全然足りない。

 そろそろ、あの時期が近づいているということだろうか。

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2007.03.12

恵安のポータブルストレージ KPD-2500

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 台湾・恵安社の「MemoryBank」KPD-2500を買った。5280円。バッテリーと各種メモリーカードリーダーを内蔵し、2.5インチのハードディスクを入れると、パソコンが無くても出先でメモリーカードの内容をバックアップできるポータブルストレージになる。地方取材の時など、デジカメで撮影したデータを保存するのに便利だ。

 今までは、飛鳥社のTripperを使っていたが、実質17GBしかなく、バッテリーももたないので、買い換えを検討していた。9000円で100GBのハードディスクを購入し、計1万5000円。ソニーなどのメーカー品は、40GBで2万円台半ばだから、ちゃんと動いてくれればかなりお買い得だ。

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 裏蓋を開けたところ。ここにハードディスクを入れると

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 こんな感じになる。この写真は、まだディスクを置いただけで、右側のコネクタに接続する。ハードディスク自体は、コネクタ以外ネジなどの固定するものがなく、ちょっと不安。

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左サイドに、SDカードスロットと電源ボタン、コピー開始ボタンがある。見ての通り、ネジやボタンの成形は作りが甘く、アジアっぽい。

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反対の右サイドには、今や絶滅寸前のスマートメディアスロットがある。実は、ここにフジやオリンパスが採用しているxdピクチャーカードも挿せる。

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本体下部。USBコネクタ、電源コネクタ、LEDが並ぶ。AC電源か、USBでPC本体に接続すると自動的にバッテリーが充電され、充電中はLEDが赤く光る。充電が終了すると、LEDはグリーンに変わる。満充電にかかる時間は、4~5時間。連続動作時間は3時間というが、まあまずそんなにはもたない。

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本体上部に、コンパクトフラッシュのスロットがある。いずれのコネクタも、カードを挿すとかなりはみ出す。メモリーカードを挿したまま鞄に入れたりするのは、危ない。

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 実際に動作させると、こんな感じ。SDカードから325MBのデータをコピーしている。本体だけでは、メモリーカードからハードディスクへのコピー以外何もできない。USBケーブルでPCにつなぐと、外付けハードディスクとして普通に扱うことができる。ただし、転送速度は遅く、4GBのデータの転送に30分近くかかった。

 アジア製の機械らしく作り込みの甘さが随所に見られ、動作させるまでにも何度かトラブルに見舞われた。代表的なのは、、

・PCがハードディスクを認識しない
・100GBをFAT32でフォーマットできない

 というもの。なんとか乗り越え、今はとりあえず安定して動いている。また時間のあるときにレポートしたい。

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2007.03.06

KingsoftOffice2007当選

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 なんか、 例のマイクロソフトOfficeのぱちもん互換ソフト、KingsoftOffice2007が当たったらしい。去年β版が出てから、韓国語入力時の仕様を中心に何度か要望を送っていたのが功を奏したようだ。

 バグ報告をしてくれた人の中から4980人にプレゼント、当選者には2月15日までに通知、ということだったが、すでに3月も6日である。なんとなく、「もれなくご当選」という気がしないでもない。

 それでも、これだけのソフトを無料でもらえたのは有り難い。グラフの表現などに、まだまだ細かい不具合はあるが、OpenOfficeよりは遙かに互換性が高いので、喜んで使わせてもらうとしよう。

 KingsoftOffice2007で検索してくる人も多いので、近々またレビューやります。

 興味のない方、すみません。

 今日は、徹夜明けなので今から寝ます。

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2007.02.10

キングソフトオフィス2007正規試用版

 忙しくはないけど、ちょっとブログを書くモチベーションが下がっている今日この頃。そろそろ、再開します。

 以前紹介した、マイクロソフトOffice互換のOfficeソフト、キングソフトオフィス2007(KINGSOFT Office2007)がアップデート。今まではβ版だったのが、正規版の3カ月試用版になった。

 キングソフトオフィス2007と、MS-Office互換ソフトについてはこちら

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 自動的にインストールされたので、なんとなく試していなかったのだが、改めていじってみたら、ちょっと嬉しい改善がなされていた。

 ワープロソフトが、ハングルのインライン入力に対応。

 インライン入力とは、キーボードから入力している文字が、そのままカーソル位置に表示される機能のこと。当たり前ようだが、実は少し技術がいる機能らしい。昔は、インライン入力ではないワープロソフトはゴロゴロあった。

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インライン入力

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非インライン入力。A1のセルに入力しているのに、文字は確定するまで左上に表示される

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確定すると、きちんとセルに表示される。2文字目からは疑似インライン入力に。中途半端やなあ

 これまで、マイクロソフトOffice以外のOfficeソフトは、外国語の入力は、カーソル位置での入力表示(インライン入力)に対応していなかった。画面の別の場所に表示され、文字を確定させて初めてカーソル位置に表示されていた。そのため、視点をあちこちに動かさなくてはならず、長文の入力には使えなかった。

 キングソフトオフィス2007は、大変良くできたマイクロソフトOffice互換ソフトだが、やはりハングルを入力すると、入力中の文字は画面左上に表示されるので、僕にとっては使いにくかったのだ。

 βテストの際、キングソフトに要望を出しておいたのだが、製品版で一応対応してくれたということらしい。

 一応、というのは、上の画像にもあるように、表計算ソフトはまだ対応が十分ではないからだ。もっとも、表計算ソフトでは長文を入力することはないので、ワープロほど困ることはない。

 これで、僕にとってキングソフトオフィス2007は、お金を出してもいいかなと思えるレベルになってきた。値段は、4980円。マイクロソフトOfficeの1/10である。一太郎2007も出たし、さてどうしようか。

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2006.12.13

ジャストシステムと手を組んだのは……

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 その昔、リリースされたオフィススイート「一太郎Office」は、ジャストシステムの大きな失敗のひとつだった。

 それ以来、ジャストシステムはオフィス系ソフトでは一太郎とATOKに専念していると思っていたが、最近表計算の三四郎が復活するなど、少しずつ製品を増やしていた。

 そして、来年、「一太郎オフィス」改め、「JUST SUITE」が復活する。

 しかし、ジャストシステムには、本格的なプレゼンテーションソフトがなかった。これまでは、グラフィックソフトである「花子」でプレゼンもできる!と宣伝していたが、やはり無理があったように思う。

 今回発表された「JUST SUITE」には、PowerPoint互換の本格プレゼンソフト「Agree2007」が同梱される。

 突然現れたプレゼンソフトに驚いたが、仕様を見ていて、もっと驚いた。

「開発:Haansoft」

 えー!

 Haansoftといえば、韓国の一太郎とも言うべきワープロソフト、「ハングル(日本名アレアハングル)」シリーズを開発している、「ハングルとコンピュータ社(以下ハンコム社)」ではないか。

 さらに仕様を見ると……、

「Agree 2007 で保存できるファイル形式:HPT(Agree形式)、PPT(略)」

 HPTファイル……。これは、まさしくハンコム社のプレゼンソフト、「ハンコム・スライド」のファイル形式だ。つまり、「ハンコム・スライド」を、一太郎シリーズのインターフェースに合わせてカスタマイズしたのが、「Agree2007」ということだ。

 調べてみたら、ハンコム社の英語サイトに、とっくに出ていた

 日本から撤退したように見えたハンコム社だが、ジャストシステムと手を組むとは。 

 なんだか、面白いことになってきた。詳しいことがわかったら、またレポートします。

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2006.11.17

AutoAlbumスタート

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1GBの無料フォトストレージと、有料アルバム製本サービス「AutoAlbum」

 AutoAlbumは、1GBまで無料で画像ファイルを保存でき、その中から好きな写真を選んで、きれいなアルバムに製本・配送してくれるサービスだ。

 最近、つくづく思うんだけど、いくらデジカメになっても、写真はやっぱり紙に焼かないと面白くない。

 デジカメで撮った写真は、ついPC上でちょちょっと画像を見て、そのままHDDの肥やしとしてしまいがちだ。

 やっぱり、紙に焼いて、じっくり鑑賞してこその写真だと思う。

 ただ、不思議なことに、最新のインクジェットプリンタで印刷しても、どうも嬉しくなかったりする。やけにギラギラした感じに印刷されてしまうのが嫌なのかもしれない。

 さて、早速試してみたAutoAlbumは、なかなか使いやすそうだ。画像のアップロードは、web上から一枚一枚指定することもできるが、IE6以上で動作するActiveXをインストールすれば、エクスプローラライクな操作性で、一括して画像をアップロードできる。転送速度も速く、公開の設定もわかりやすい。

 問題はアルバムの印刷クオリティだ。いずれ試してみることにしよう。

 従来のフォトストレージサービスが使いにくいと思っていたので、しばらく使ってみよう。またレポートします。

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2006.11.07

GoogleEarth恐るべし

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 この前アップした、チベット・ラサ郊外のガンデン寺から眺めた風景だ。

 GoogleEarthを使ってラサの地形や道を調べているうちに、ふと思いついた。5分ほど操作して、得られた画像が、これ。

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……すごっ。

 ひとめで、ほぼ同じ景色であるとわかる。つづら折りになっている登山道や、斜面の微妙な起伏もばっちり再現されている。GoogleEarth、恐るべし。

 ガンデン寺は、ダライ・ラマをはじめとするチベット仏教の最大宗派・ゲルク派の総本山だ。文化大革命で徹底的に破壊され、今も中国当局の監視下にあると言われている。

 中国によるチベット支配の重点地として、アメリカも力を入れて偵察しているのだろう。田舎の山奥というのに、やたらと高解像度のデータが入っている。

 中国はチベットを支配し、アメリカは世界中を見張っている。そんな感じ。

 ……ていうか、こんなことしている場合じゃなかった。今夜は徹夜です。

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キングソフトオフィス2007+α

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 キングソフトオフィス2007(KINGSOFT Office2007)は、中国のソフトウェアメーカー、キングソフトがリリースした、低価格なマイクロソフトオフィスクローンだ。

 かつて、中国で絶大なシェアを誇っていた「WPS Office」の最新版を日本語化したもので、MS-Officeとの高い互換性と低価格が売りだという。

 価格は、ワープロ、表計算、プレゼンテーションの3つのソフトがセットになって、4980円。ワープロと表計算だけなら3480円、各ソフト単体では、各1980円とのこと。マイクロソフトの"Office standard Edition 2003"が4万円強だから、ざっと1/10の価格だ。一般のショップでは販売せず、ダウンロード販売のみ。

 発売は来年1月だが、今月1日からメーカーサイトでβ版の無料ダウンロードが始まった。来年2月までこのまま使え、さらに自動的に製品体験版にアップグレードされて4月末まで使えるそうだ。おそらく製品版発売後も、制限なしの体験版を6カ月使えるようになるのだろう。

 早速インストールしてみた。まずは、WORD互換ワープロソフトの「KINGSOFT Writer」。

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 ……うーん、似てる。ていうか、WORD2003とほとんど同じ。メニューやアイコンのデザイン、細かいグラデーションまでそっくり。設定画面もほぼ同じで、これならWORD2003の解説書を見ながら、そのまま操作できそうだ。

 もちろん、見た目が似ていても、互換性がいい加減では使えない。メーカーは、「80%の互換性を達成した」といっている。しかし、80%程度の互換性では、正直言って仕事には使えない。そこで、上の画像にある留学時代のアンケート原稿を、マイクロソフト純正のWORDビュアーで開いてみた。

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 改行位置をを含め、ほぼ完ぺきだ。食い違ったのは、ヘッダにある英文の字詰めだけ。互換性は、かなり高いと言えそうだ。

 MS-Office互換のソフトといえば、無料で使えるOpenOffice.orgが有名だが、あちらはメニューなどはすべて独自のため、MS-Officeに慣れていると使いづらいと感じることも多かった。その点、キングソフトオフィスは、ほとんどMS-Officeと同じ操作方法で使えるので、違和感がない。動作がかなり軽いのも気に入った。OpenOfficeのように、もたもたすることはほとんどないし、MS-WORD形式で保存しても、ファイルサイズが大きくなることもない。

 僕は、普段の原稿作成には一太郎を愛用している。だが、原稿の入稿には、MS-WORD用のdocファイルが欠かせない。日本語と韓国語を混在させた原稿を作成する僕はなおさらだ。だが、WORD独自の機能はほとんど使わないので、何万円も出してマイクロソフトの製品を買う気にはならなかった。今まではOpenOfficeを使っていたが、これなら、キングソフトオフィスへの乗り換えも悪くないかもしれない。

 Excel互換の「KINGSOFT Spreadsheet」もいじってみた。やはり、見た目と互換性はかなりのレベルにある。ただ、マクロ機能を持たないというのはちょっと困るかもしれない。毎年、確定申告の申請書は、フリーで配布されているエクセルマクロを使って作成しているからだ。まあ、これはOpenOfficeで開けるので、それを使えばいい話だが。

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 まだちょっと触ってみただけだが、これで5000円なら、お値打ちのソフトと言えるだろう。

 最近、こうしたMS-Office対抗の廉価or無料のオフィスアプリケーションが急に増えている。

 イーフロンティアも、キングソフトオフィスと同様、MS-Office互換を謳った中国製オフィススイート、EIOfficeシリーズを11月17日にリリースする。こちらは、表計算とワープロ、プレゼンテーションをひとつの画面に表示させ、データをリンクさせつつ同時進行で編集できる。表計算上の数値を変化させると、自動的にプレゼンテーションのデータにもそれが反映される、といった具合だ。値段は、ちょっと高くて1万7800円。体験版を試した限りでは、カラフルで楽しげな画面だが、速度、再現性とも今ひとつといった感じ。フォントが化けるのはいただけない。

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 一方、googleも、web上で使える無料のオフィスサービス、「Google Docs&Spreadsheets」をテスト中だ。

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 PCに保存してある、WORDやEXCELのファイルを読み込むこともできる。機能は基本的なものだけだが、メモ帳的な使い方ができそうだ。

 MS-Officeは、個人で買うには値段が高すぎるので、個人向けにこういう選択肢が増えるのは、とてもいいことだ。

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2006.10.10

翻訳ウォーカー第2回 韓日翻訳

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横画面でも使用できる

 先日来、時間を見つけてはいろいろといじっている、WindowsMobile用韓国語翻訳ソフト「翻訳ウォーカーj・seoulV2」。なかなか遊べるし、実用性もあるソフトだ。しかし、ここのところちょっと忙しく、パソコンの前にかじりついている時間がやたら長い。なかなか根を詰めていじる時間が取れないのが残念だ。

 今日は、このソフトの翻訳精度を簡単に試してみたい。時間があれば、さまざまな文例で詳細に検証するところだが、時間がないので、あくまで参考にしてほしい。

 まずは、韓日翻訳。ネットで無料で利用できる、Infoseek翻訳と比較してみよう。Infoseek翻訳は、「高麗」シリーズで有名なCROSS LANGUAGE社の翻訳エンジンを使用している。

무엇보다 이번 기회를 통해 핵을 포함한 북한 문제 해결의 실마리가 풀릴 수 있도록 국민적 지혜를 모아야 한다. 물론 쉬운 일은 아니다. 사무총장은 출신 국가의 국익에는 초연해야 하기 때문이다. (中央日報10月4日社説:「初の韓国人国連事務総長内定を歓迎する」より)

 この文章を、Infoseek翻訳で日本語にしてみる。

Infoseek翻訳
何より今度機会を通じて核を含んだ北朝鮮問題解決の糸口が解けるように国民的知恵を集めなければならない.もちろんたやすい事ではない.事務総長は出身国家の国益には気に止めなくなければならないからだ.

 次に、W-ZERO3esの「翻訳WK」で訳した結果。

翻訳ウォーカー
何より今回の機会を通し,核を含んだ北朝鮮問題解決の糸口が解けられるように国民的知恵を集めなければならない。もちろん容易なことではない。事務総長は出身国家の国益には超然としなければならないためだ。

 この例文で、翻訳精度に差が出たのは、最後の「초연해야 하기 때문이다」のくだり。Infoseekでは、「気に止めなくなければならないからだ」となり、「国益を気にする」という意味に取れてしまう。また、細かいことだが、句読点をきちんと変換しているのも好感が持てる。

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2006.09.28

【W-ZERO3es】翻訳ウォーカーj・seoulV2 1

K0019

 ちょっとした縁があり、高電社から、WindowsMobile用韓国語翻訳ソフト、「翻訳ウォーカーJ・seoul V2」を期間限定で借りることができた。WillcomのPHS、W-ZERO3シリーズが、韓国語の電子辞書兼翻訳機になるという、まさに僕のためにあるようなソフトだ。以前から関心はあったのだが、税込み3万円超という価格がネックだった。

 これから数回にわたり、不定期でこのPDA用韓国語翻訳ソフトをレビューしたいと思う。

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