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2007.07.31

選挙制度

 というわけで、参議院選挙が終了。

 今回は、実は先週の月曜日に、早々に期日前投票を済ませていた。ライターという立場上、どこの政党・候補に投票したかは言わない。でも、主な政党に関しては、これまで投票したことのない政党のほうがずっと少ない。所謂無党派層、よく言えば是々非々、悪く言えば風見鶏だ。

 それにしても、国政選挙の制度は、わかりにくい。

 衆議院総選挙も、参議院普通選挙も、どちらも比例代表並立制。選挙区は、衆議院は小選挙区で、参議院は中選挙区だが一人区(小選挙区)も多い。比例区は、衆議院は全国11のブロック制で、候補者に予め順位が付けられる単純拘束名簿方式で、さらに選挙区との重複立候補が認められている。一方、参議院は全国一律。候補者に順位は付けられず、候補者個人名と政党名どちらでも投票できる。当選者は、政党名による得票数と、候補者名による得票数の合計で、まず政党ごとの当選者数が決まり、さらに当選者は候補者個人の得票数によって決まる。

 ……わかりにくい。

 なんで、こんなにわかりにくいのか。

 たぶん、制度を検討する政党同士の駆け引きによって発生したんだろう。

 酒を飲みながら、選挙制度を考えてみた。

 衆議院は、体制選択の選挙だから単純小選挙区制でいい。一方、参議院は、細かい国民の声を拾い上げるために、原則として政党名で投票する単純拘束名簿方式比例代表制、あるいは中選挙区比例代表併用制にする。衆議院の優越を認める代わりに、参議院選挙に立候補するハードルは思い切って下げる。

 そんな制度はどうだろう。

 これなら、衆議院は2大政党制になる一方、参議院は支持率に即した議席配分になり、小さな政党・少数意見も国政に声を届けられる。

 ウーロンハイを飲みながら書いたので、酔っぱらいの思いつきではある。

 でもまあ、それくらいシンプルな制度にしてほしい。

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2007.07.30

初電を待つ

初電を待つ

 なんとなくだらだらしてしまい、初電を待つ羽目に。

 参院選挙、おもしろかった。中野サンモールで遭遇した丸川珠代が当選するとは思わなかったけど。

 自民現職の保坂さんぞうが落ちたのは驚いた。あれじゃ、丸川陣営も喜ぶわけにはいかなかっただろう。

 しかしまあ、2年前の小泉ブームは何だったんだろう。

 それから、総選挙と参院選挙の、選挙制度の紛らわしさも困る。

 これで、国会は確実におもしろくなるだろうけど。

 などと、中身のない話をしているうちに、そろそろ電車がくるようだ。

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2007.07.28

アジアカップ日韓戦試合中

 あちこちから変な叫び声が聞こえる。喧嘩かと思ったら、アジアカップの3位決定戦だった。日本対韓国をやっているのだった。

 正直、日韓戦に限らず、こうしたチームスポーツの国家代表戦は、最近ちょっと食傷気味だ。試合そのものは面白いのだけれど、感情をむき出しにして応援するサポーターの姿を見ていると、なんとなく気分が落ち着かない。実況も、最近はすっかり偏向放送になってしまったので、消している。こういうゲームは、ビールを飲みながら、まったり応援するくらいがちょうどいい。

 今、前半30分。まだ両チーム0-0だが、どちらかというと韓国のほうにゴールのにおいを感じる。ゴール前に持って行った後の迫力が、日本はちょっと足りないような。

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八重州の牛角で

八重州の牛角
 某エンタメ雑誌のへんしゅうちょうと会食。

 といっても、大学の同級生だ。ここのところ毎日韓国料理を食べているのに、今日の食事も「牛角」の焼肉。韓国家庭料理と焼肉は、やっぱり別の料理だ。

 基本は仕事の打ち合わせだったのだが、「お互い、今後はどうすっかねえ」といったリアルな話も。いろいろ考えなくてはならない歳ということか。

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チャオチャオ餃子で

チャオチャオ餃子で
やっぱり、地酒といえばこれですね。

超辛口
妖怪泣かせの
こなき純米。

甘味のかけらもありません。

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2007.07.26

ケンコー

ケンコー

落合の、ケンコー株式会社に来た。

愛用していた、トキナーブランドの広角レンズが壊れてしまったのだ。しっかりした作りで信頼性は高かったが、側面のビスが2本落ちてしまい、オートフォーカスが効かなくなった。

おとといの取材、1軒目では問題なかったのに、2軒目の撮影中に気がついた。何も変な使い方はしていないのに、相変わらず破壊神はどこに潜んでいるかわからない。

ちなみに、レンズを修理に出すのは、これが初めて。決して僕がクラッシャーというわけではない。

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千葉への取材

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 千葉までの往復は、ちょっとした旅行気分を楽しめる。取材場所は、千葉駅から少し離れた京成電鉄千葉中央駅に近いらしい。たったの一駅だが、京成千葉線は初乗りだ。この先、千原線終点のちはら台駅まで行ってみたかったが、時間がなく残念。

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 取材先は、千葉中央駅前の繁華街にある……と聞いていたのだが、駅の周辺は、どうも寂しい。つぶれたパソコンショップや空洞化した雑居ビルがあちこちにある。聞けば、千葉は"行き止まり"のような位置にあるため拠点にしづらく、千葉に支社を置いていた企業が軒並み撤退してしまったのだとか。

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 帰りは、コースを変えて千葉都市モノレールに乗ってみた。このモノレールに乗るのは10年ぶりくらいだが、走行音の静かなことに感心した。今どきSuicaが使えないのは不便だが、そう感じるようになってしまった自分を恥じるべきだろうか。

 千葉からは、先ほど書いたように総武線快速のグリーン車で戻った。出版社の担当からは、「遠いところで大変だったでしょう」と同情されたが、このくらいのほうが気分が変わって楽しい。

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2007.07.25

1330円で旅気分

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 取材で、千葉市に来ている。
このあとは、有楽町で打ち合わせだ。

 総武線で東京に戻るのだが、ややお疲れ気味なので、ちょっとした旅気分に浸ることにした。

 まずは売店で、千葉駅の駅弁「とんかつ弁当」460円と、伊藤園のお茶120円を購入。ホームに上がって、券売機で普通車グリーン席のチケット750円をSuicaで買った。

 ちょうど東京行きが出るところだったが、向かいには14分後に発車する逗子行きが停まっている。こちらに乗れば、2階建てグリーン車の旅を14分長く味わえる。というわけで、いまだ無人のグリーン車に乗り込んだ。

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 今は、がらがらの2階グリーン席で、とんかつ弁当を味わいながら車窓を楽しんでいる。

 東京駅まで、約40分の旅だ。

1350円で旅気分
千葉駅の駅弁は、昔から微妙にチープで安いのがイイ。

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2007.07.20

参議院選挙

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 中野ブロードウェイで、参議院議員選挙の候補者に遭遇した。東京選挙区でも有数の知名度を持つ、女性候補だ。率直に言って、どことなく元気がないような気がしたが、大丈夫だろうか。こういう時は、道行く人にどんどん握手を求めていくものだが、なんとなく消極的なのだ。まあ、いろいろ報道されているので、しょうがないのかもしれないが。

 久しぶりの国政選挙だが、まだ誰・どこに投票するかは決めていない。

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2007.07.19

某企画始動。

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 某Hくんらとの暑苦しいコラボ企画が動き出した。ここのところ、日中は銀座通いの毎日だ。

 昼間は、この企画の打ち合わせや取材に追われ、夕方からは事務所で別の企画の原稿書き。見た目だけは忙しいのに、すっかりワーキングプアである。

 平日は忙しいが、日本にいる限り、週末1日は仕事を忘れてどこかに出かけることにした。フリーだと、どうも休日もだらだら働いて、結果的に能率が悪くなる。ブログの更新も、週末が中心になりそうだ。

 Hくんらとの企画は、時期がくれば、ここでも紹介できるだろう。さてさて。

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2007.07.18

タクシーでの会話をだらだらと

 中途半端に仕事が長引き、タクシー帰り。

 今日の運転手は、中年の女性だった。最近、女性の運転手も増えている。

「あのー、お客さん、すみません、教えていただいていいですか」

 行き先を告げ、走り出してまもなく、運転手が話しかけてきた。

「ブロードウェイって仰っていましたが、映画館か何かですか……」

 どうやら、初心者の方らしい。

「あ、ブロードウェイは、昔からあるショッピングセンターですよ。今は漫画やアニメが好きな人が集まる、有名なビルです」

「ああ、そうなんですか。すると、大きな本屋さんとか」

「本屋もありますけど、漫画専門の古本屋があるんですよ。僕が子供の頃に出来たんですけど、今じゃ大きくなって、全国から漫画好きの人が集まるみたいです」

 人ごとのように言う辺りが、僕の嫌らしさである。

「そうですか、なるほど、それは勉強になりました。ありがとうございます。お客さんは、今日はこの時間までお仕事ですか」

「雑誌の記事を作る仕事をしていまして、夜のほうがはかどるものですから……」

「へえ、そうなんですか。どんな雑誌ですか? 伺ってもいいですか」

「旅行ものが多いですね。韓国に留学したことがありまして、それで韓国旅行とか、韓国語の記事が多いです。数年前でしたら、それこそヨン様がどうしたとか」

「ああ、ありましたね、韓国ブーム。じゃあ、海外がご専門ですか」

「海外の方が多いですが、国内ものも書きますよ。旅行とか……、その、列車の旅がどうしたとか……」

「ああ、電車ですか! それは、うちの旦那が聞いたら喜びますよ。鉄道マニアですから。この前もですね、ほら、新幹線に新型のN700系が出たじゃないですか。あれに喜び勇んで乗りに行っちゃって……。もう、私は勝手に行きなさいと(笑)」

「それはいいですねー。新幹線に乗りに行くといえば、僕も新幹線の食堂車が無くなった時に、食堂を利用するために名古屋に行ったりしました」

「あ、今新幹線に食堂車ないんですか? それはまたどうしてですか。ああ、速くなりすぎたってことですねー」

「そうですね。便利になったのはいいんですけどねー」

「情緒がありませんよねー。子供の頃は、電車に乗るって言うと駅で冷凍みかんを買ってもらって、急行電車で窓を開けて……今の電車は、みんな冷房ですからねー」

「そうなんですよ。だから、時々冷房のない只見線とかに、わざわざ乗りに行くんです」

以下、中野到着まで延々と続く。

ヨン様には反応しなかったおばさんが、N700系とか言い出した。

鉄道ブーム、実は来ているのだろうか(笑)。

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2007.07.17

ソニーICレコーダー「ICD-SX77」

2023

 というわけで、土曜日に購入したのは、ソニーのICレコーダー「ICD-SX77」だ。内蔵された1GBのメモリに、音声を録音できる。インタビュー取材を確実にこなすには、この手のレコーダーが欠かせない。今までは、W-ZERO3や携帯電話で代用してきたが、音質や使い勝手が悪く、保存に失敗することもあった。最近、本格的なインタビュー取材も増えてきたので、思い切って専用機を買ったというわけ。

 最初は、5000円程度のエントリー機で充分だろうと思っていたのだが、例によって次第に要求がインフレを起こし、結局ソニーのフラッグシップ機を購入した。

 ICレコーダーはそうそう買い換えるものではなく、一度買ったらかなり長期間使うことになるので、この選択は間違っていなかったはずだ。値段も、量販店では2万4800円程度だが、価格コムをチェックしていたおかげで、1万7990円で購入できた。

 さて、今日(月曜日)、上野から事務所に戻る電車で、各モードの音質をチェックしてみた。車内放送の内容を録音する、という設定だ。興味がある人はどうぞ。リンクをクリックすれば、再生が始まるはずだ。 

ステレオ・高音質(STHQ)
 SX67/77シリーズのセールスポイントである高音質モード。列車の走行音、車内のざわめき、そして肝心の車内放送と、あらゆる音が臨場感を持って収録されており、電車の中で聞くと録音と現実の音が区別がつかないほど。やはり人の声がもっともはっきり聞こえるよう調整されており、「空気感」や「ヌケ」という点では今ひとつだが、手軽な生録機器としても充分使える。

ステレオ・標準(ST)
 これも、極めてクリアに録音されているが、高音域がカットされ、細かいノイズがシャカシャカした感じになる。会議やインタビューの収録用としては、それでもオーバースペックと感じるほど。

ステレオ・低音質(STLP)
 車内のざわめきや、外の街ノイズが、ワンワンと唸るような感じになる。車内放送はよく聞こえるが、やや他の音に溶け込むような印象。室内での対談の収録には充分なクオリティだと思う。

モノラル・標準(SP)
 モノラルでは高音質……のはずだが、音質自体ステレオの低音質モードよりも悪い。走行音、車内のざわめきといったノイズはワンワン、シャカシャカと耳に付く雑音になっており、車内放送もノイズの中から聞こえてくるといった感じ。一対一のインタビューなら使えるというレベル。

モノラル・低音質(LP)
 最も低音質なモード。携帯電話のボイスレコーダー機能に近い雰囲気。電車に乗っているようだ、ということがわかるレベル。この電車は、女性車掌の発音が良いので雑音に紛れながらも車内放送は聞き取れるが、男性車掌の鼻にかかった声だと聞き取りにくくなるかもしれない。

※いずれも、付属のユーティリティーソフトで標準設定のままMP3に変更したもの

 というわけで、本機はやはりステレオで使ってこそその威力を発揮するようだ。

 操作性は、かなり良い。電源のオンオフという概念がなく、録音ボタンを押せば、いつでも直ちに録音が始まるのは非常に便利だ。誤って消してしまうこともまずなく、気軽にその場の音声を切り取ることができる。胸ポケットに入れたままでも、それなりの音質で録音できるので、ある意味デジカメやビデオカメラよりも面白いツールだ。

 液晶も漢字表示でわかりやすいが、少し気になるのはメニュー操作。カーソルキーや決定キーがなく、すべて再生キーと早送り・巻き戻しキーで代用するのはちょっとわかりにくい。また、キーのほとんどが側面にあるので、場合によってはちょっと押しづらい。

 著作権の絡みか操作性を優先させたのか、基本的に録音ファイルが独自のフォーマットというのも少々気になる。ユーティリティソフトで簡単にMP3に変換でき、PCに接続すると自動的にMP3に変換して転送するようにも設定できる。メモリカードには対応せず、外部にファイルをわたすには必ずPCが必要なので、実際に困るケースはほとんどないだろう。

 全体に、操作性もよく練り込まれた使いやすい端末だ。月数回の取材だけに使うのはもったいない、今度韓国に行ったら、これで現地の音や会話をどんどん録音して、ポッドキャスティングを配信してみるのも面白そうだ。

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2007.07.16

国立科学博物館などをうろうろ

 昼間都内をぶらぶらし、夜事務所で少し仕事のまねごとをしているうちに、連休が終わってしまった。

 最終日に行ってきたのは、ここ。

2017

 上野の、国立科学博物館

 土曜日に『鉄道のデザイン展』を訪れた時、ここで『失われた文明インカ・マヤ・アステカ展』をやっていることを知り、ぜひ見たい、とやってきたのだ。

 ところが、台風一過で家族連れが殺到したのか、『インカ・マヤ・アステカ展』は入場まで70分待ちの大行列。しょうがないので、常設展示だけ眺めてきた。

 国立科学博物館は、本館と新館に分かれている。僕の興味は、展示物よりも1930年竣工の本館建築。この建築を見ると、ソウルの大学路にある旧京城帝国大学本館(現韓国文化振興財団)を思い出す。1930年代の建築という以外共通点はないにもかかわらず、どこかイメージが重なるのは、両方とも公園の中にあるからだろうか。

2021
旧京城帝国大学本館(大学路・マロニエ公園の南側にある)

 国立科学博物館に入るのは、30年ぶりくらいかもしれない。以前は、本館中央の吹き抜けに恐竜の全身骨格があったのだが、今は恐竜に関する展示はほとんどが新館(地球館)に移されており、吹き抜けには何もない。"かはく"のアイデンティティが失われたようで、ちょっと寂しい。

2018
地球館に展示されているティラノサウルス

 2時間ほどで見学を終え、上野公園から降りてくると、聚楽台の入った上野百貨店が目に入った。昭和20年代か30年代の建物で、解体間近という話を聞く。1階の商店街はほとんど閉店済みで、3階の旧ビアホールも、今は廃墟と化している。

2020
東京オリンピックの看板が、かえってわびしい聚楽台

 聚楽台でビールでも飲んでいこうかな、と思ったが、さすがにあの店に一人というのはわびしいので、引き返した。

 代わりに訪れたのは、ここ。

2022
非貫通のカニ24て、どうも好きになれない。100番台のほうが好き

 いや、ほら、時間的にぴったりだったもので……。

 登場から19年。車体の老朽化は隠せないが、それでも乗り込む人たちはみんな笑顔だった。

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新潟県中越沖地震

 新潟県中越沖地震が起きた時は、自宅の部屋でダラダラしていた。震度3くらいかな、たいしたことないな、くらいに思っていたのだが、昼前にテレビをつけたら、大変なことになっていた。

 被災された方には、心からお見舞い申し上げます。

 どうしても、3年前の新潟県中越地震を思い出す。調べたら、地震の規模は共にM6.8。ついこの前の能登半島地震もM6.9だった。

 「新潟県中越地震」と「新潟県中越沖地震」。あまりにも名前が似ている。それだけ、同じような地方で大地震が起きているということだが、もう少し何とかならないものだろうか。

 それにしても、最近、日本海側に本当に地震が多い。

 新潟県中越地震の時は、精神的ストレスから来る住民同士の衝突や、エコノミー症候群なども問題になったが、またひどいことにならないか心配だ。

 現地が落ち着いたら、能登半島ともども久しぶりに訪れてみようかと思う。

 23:22追記。また揺れてる……。

 余震かな。新潟の皆さん、大丈夫ですか?

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両国……を通過

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 おおう、これは、両国の江戸東京博物館。

 早くも、あれを見に行ったのか! というと、さにあらず。

 取材のために必要な、ある小物を買いに行ってきたのだ。通販中心の安売り業者だったが、台風の影響で発送が遅れる可能性があるというので、直接オフィスに出向いて受け取ってきた。そのオフィスが、両国の、それも江戸東京博物館の裏手にあったのだ。

 もっと早く気づいていたら、早めに行って大ナントカ展を見てきたかもしれないが、午後遅くだったので今日のところはスルー。

 それにしても……

 人がいない。

 3連休の中日だというのに、台風4号の影響だろう。両国自体に、人影が少なかった。

 うーむ、今日行っていれば、じっくりゆっくり、見られたかもしれないなあ。やはり見たいと思っていた、「発掘された日本展」が今日までと知り、こちらも残念。傘は一瞬にして破壊されるし、台風の日はいいことがない。

 いや、価格コムの最安値で、即日買えたのだから、良しとするか。

 何を買ったのかは、また近いうちに。

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2007.07.15

千葉真一、最後の勇姿

 さて、今日はこの後20時から『風林火山』。

 サブタイトルは「両雄死す」。

 千葉真一が、先週の土曜スタジオパークで重大発言をしている。自ら演じる板垣信方と共に、俳優としての千葉真一を葬り去る、と。

 これだけの作品に出会え、燃え尽きたのだという。

 千葉真一に、これだけのことを言わしめる脚本家・大森寿美男も凄いが……。

 今日ばかりは、見逃すわけにはいかない。

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台風4号

台風4号
やられました。
雨ほとんど降ってないのに。
隣のガイジンのおねえさんに爆笑された。

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マックポーク

マックポーク
マクドのマックチキンが販売終了になり、代わってマックポークが登場した。

100円マックにはたびたびお世話になっているが、マックチキンはやたらしょっぱいので避けていた。ものはためしと、マックポークを食べてみたのだが。

……うーん、しょっぱい。

基本は照り焼きペッパーソースなんだけど、肉もソースも、とにかくしょっぱい。

韓国では時々お世話になっていたマクドのバーガー類だけど、日本のそれは、僕にはしょっぱすぎるし脂っこい。

韓国の、パサパサあっさりビックマックが懐かしい。

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ソーシャルカレンダー『Zakura』

 数人のライター仲間と、ある企画を進めている。

 いくつもの取材をこなさなくてはならない。誰がいつ動けるのか、いつどこで取材があるのかを、みんなが把握する必要がある。

 別の仕事で忙しい日もあるし、外出先で他の人のスケジュールを確認するケースもあるだろう。

 これを、いかに効率的に行うか。

 まさかグループウェアを導入するわけにも行かないし……と悩んでいたら、面白そうなサービスを見つけた。ソーシャルカレンダー『Zakura』だ。

2016

 これは、「仲間とスケジュールを共有する」という、今までになかったタイプのSNSだ。基本画面は、カレンダー。スケジュールを入力すると、マイリンク(mixiのマイミクに相当)のカレンダーにも自分のスケジュールが表示される。mixiのコミュニティにあたる「グループ」もあるが、トピックならぬスケジュールを立てて、そこにコメントをつけていくのが基本となる。

 このサービスが、今回の企画にぴったりなのだ。

 まず、各ライターにZakuraのアカウントをとってもらい、今回の企画専用のグループ(コミュ)を作る。誰かが取材のアポイントを入れたら、グループのスケジュールに記入。携帯電話での閲覧・記入にも対応しているので、取材の合間でも後日の取材予定を立てられ、全員で共有できる。他の仕事があって参加できない時は、自分のカレンダーにそれを書いておけば、誰がいつ動けるのか、ひと目で把握できる。

 これは、便利だ。

 見知らぬ人とスケジュールを共有するのは問題がありそうで、mixiのような広がりは期待できないかもしれない。サークルやゼミ、バンド、あるいは共働きの夫婦やベンチャー企業の写真といった人々には、かなり使えるサービスだ。

 もっとも、今年の2月からβ版の運用が始まったばかりで、細かい使い勝手はまだまだ。たくさんの予定を入力していると、少しイライラしてくることもある。要望を送ったところ、すぐに前向きな返事が来たので、今後のバージョンアップには期待できるだろう。

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2007.07.14

鉄道のデザイン展

鉄道のデザイン展
 ここのところ、週末はプチ鉄シリーズ。

 今回は、上野の東京芸大陳列館で開催中の、「鉄道のデザイン」展にやってきた。

 芸大に来るのは、何年ぶりだろう。

 鉄道のデザイン、というと、車両や駅舎を思い浮かべるが、そこはやはり美術大学。1階は、戦前からのポスターや記念切符、駅弁のかけ紙といったデザイン物の展示が中心だ。ディスカバージャパンのポスターは、今見てこそ新しさを感じるし、駅弁のかけ紙は、これだけで展覧会が開けそう。100年後、コンビニ弁当で展覧会が開けるだろうか。

 ギャラリーと呼ぶ方が似合いそうな建物だけに、展事物は少なく中途半端な印象は否めない。2階に上がると、Suicaがどうの、新宿駅東京駅の再開発がどうのといった、JR東の宣伝が中心だ。吊り革の変遷といった展示は面白かっただけに残念。ロングシートのデザインの変遷、自動券売機のデザイントユーザビリティといった展示があれば、はるかに興味深い展示会だったと思うのだが。

 来場者は、オタクっぽい人はむしろ少なく、女性やカップルが目についた。時代は変わっているのだろうか。

 秋にオープンする、鉄道博物館の企画展に期待しよう。

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2007.07.09

青梅のカフェ

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 日曜に訪れたのは、青梅でした。線路脇にある、「夏への扉」というカフェ。昭和初期の住宅の一部を利用したもので、木のぬくもりが感じられる、いいカフェだった。

 このカフェの詳細は、タチカワオンライン酒井哲氏のコラムに詳しい。

 え、何をしに青梅に行ったのかって? えーと、そりゃあ、もちろん、青梅赤塚不二夫記念館を見に行ったのだ。

 青梅を歩くのは約1年ぶりだったが、週末にもかかわらず観光客は少なく、昭和をテーマにした町おこしの先行きが、少し心配になった。 

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鶴見線と猫

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 土曜日、鶴見線をぶらついてきた。

 鶴見線沿線には、猫が多い。海が近いからなのか、戦前からの古い住宅地があるからなのかはわからない。

 電車から、駅舎の隅に寝そべる猫が見えたので、ふらりと降りた。無人駅なので、まずはsuicaをタッチしてから、猫が見えた方角へ行ってみる。

 そこには、4匹の猫と共に、おばさんがいた。餌をやりながら、持参したらしいヘアブラシで、一心に猫どもをブラッシングしている。こんにちは、と会釈して、おばさんが写らないように気をつけてカメラを構えた。

「あなたね」

 振り向くと、おばさんが険しい顔でこちらを見ている。

「あなたみたいな人がね、写真をそうやって撮るでしょ。それを、ホームページに載せるでしょ。するとね、保健所がそれを全部見て、この子たちを殺しに来るのよ」

 そう言いながら、おばさんは魚のようなものを猫たちに食べさせている。

「だから、カメラというのは、本当に良くないのよ」

「……そうですか」

 申し訳ないけど、無視することにした。僕に興味をもったクロネコが、つ、つ、つ、と近寄ってくる。

「××ちゃん、いけません、こっちいらっしゃい」

 すっかり、僕は敵らしい。

"あなたの、そうやってノラネコに餌をやる行為。それを見た猫嫌いの人が、保健所を呼んだり毒をまいたりすることもあるんですよ"……

 そんな言葉が浮かんだけど、飲み込んだ。言い争ってもしょうがないし、ひたすらブラッシングを続けるおばさんの後ろ姿に、少し普通でないものを感じたから。

 鶴見線の乗り降りを終え、最後に安善駅で降りた。ここには、昭和初期に浅野セメント(現在の太平洋セメント)が建てた住宅が多数残る。昭和に迷い込んだような路地を歩いていると、オッサンくさい猫が昼寝を楽しんでいた。おい、と声をかけると、

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「やれやれ、相手してやるか」

 なんだか、ほっとした。

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2007.07.08

コーヒーブレイク

コーヒーブレイク

 レールを真下に眺める、昭和の香り漂う建物。
 灰皿には猫のイラスト。
 僕のためにあるようなカフェです。

 さて、どこでしょう。

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アニメ『鉄子の旅』

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「これが外川駅ですよ! 古いでしょ!?イイでしょ!?」 ハイテンションで力説する横見浩彦氏。6月9日銚子鉄道『鉄子の旅』ツアーにて

 アニメ『鉄子の旅』の第1旅・第2旅を、やっと見た。

鉄子の旅
 昨年2006年まで、小学館の漫画雑誌「月刊IKKI」に連載されていた、ノンフィクションルポ漫画。鉄道に全く興味のない漫画家・菊池直恵が、筋金入りの鉄道オタクであるトラベルライター・横見浩彦氏の案内で、全国の鉄道を連れ回される。第1旅は「久留里線全駅乗下車」、第2旅は、東京近郊区間「130円・一都六県大回り」。

ファミリー劇場(CATV,スカパー)で、毎週日曜10:00から放送中(リピート放送あり)

 原作をほぼ忠実に映像化していたが、面白いことに、受ける印象は原作とはかなり違う。

 原作では、筋金入りの鉄ヲタ・横見氏のハイテンションぶりと、一般人を代表?するキクチの容赦ない突っ込みが物語の要となっていた。アニメでも、キャラクターたちのやりとりは、ほぼ原作通り描かれる。しかし、漫画ほどの強烈なインパクトは感じなかった。

 おそらく、キャラクターがハイテンションでまくし立てたり、容赦なく突っ込みを入れたりといった表現が、アニメではごく普通の手法だからだろう。

 では、アニメ『鉄子の旅』は、地味でつまらないアニメなのかというと、そうではない。

 何より目を引くのが、美しく緻密に描かれた風景だ。グリーンとブルーを基調とした、爽やかな色遣いで眺める、日本の風景。駅などの鉄道施設だけでなく、そこから見える景色も、細かく描写され、実に印象的だ。この映像を実現するために、制作スタッフはいちいち現地を訪れ、入念な再取材を行ったそうだ。カメラが、ふと動いたときに一瞬映る風景も、現実に即して描いてあるという。

 正直に言って、原作の『鉄子の旅』にはひとつ不満があった。ディープな鉄ヲタ・横見氏のキャラクターを絡めた描写ばかりが目立ち、作品としては面白いものの、汽車旅の魅力が今ひとつ伝わらないと感じていたのだ。

 アニメ版『鉄子の旅』は、キャラクターが織りなす面白みだけでなく、美しい鉄道風景の映像化に成功している。久留里線や八高線の清々しい映像を見ていたら、僕もどこかに出かけたくなった。

 CS放送だけではもったいない。深夜枠でいいから、地上波で放送してほしい作品だ。

 ただし、初回の久留里線キハ38系の作画は、もう少し頑張って欲しかった。台車と車体のサイズが合ってない。第2旅の京葉線205系などは、完ぺきだった。

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2007.07.06

道路標識

道路標識
追い越し禁止。

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PC買い替えたい

PC買い替えたい

 仕事で使っているPCは、2004年2月、松戸のゲストハウスにいたころ買った、というか組み立てたものだ。

 それまで使っていたシャープのノートが、「缶ビールを倒す」という惨事によって臨終し、急きょ組み立てた。

 お金がなく、できるだけ安く済ませたかったので、選んだCPUはAthlonXP2200+。2002年に発表されたモデルで、購入した当時すでに6000円台とたたき売り状態だった。

 メモリを積んだり、ハードディスクを増設したりして大事に使ってきたが、正直そろそろ限界だ。特にRAWで撮影した画像を大量に処理しようとすると、1日仕事になってしまう。2002年発売のCPUを今も使っているというのは、いわば5年前の携帯電話を使っているようなもの。流石に、買い換え時だ。

 最近のPCは、ベンチャーメーカーやショップブランド(パーツ店が独自に組み立てて販売するPC)が安く高性能になったので、自作するメリットはあまりない。狙い目は、DELLやマウスコンピュータなどの直販メーカーだ。

 買うなら、今度はそれなりに高性能なモデルを購入したい。安いものを買うと、使いものになる期間が短くなるので、時間あたりのコスト単価は結局あまり変わらない。それなら、最初に高性能なモデルを買った方が、快適な期間が長い分、トクともいえる。

 今なら、やっぱりcore2duoか。あるいは、安くなってきたAthlon64x2もいいな。

 そんなことを考えてはいるのだが、例によって金がない。しかし、事態は切実だ。

「仕事に必要なものだから、やむを得ない」。

 悪魔の言葉が、今も頭の中をうごめいている。

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2007.07.05

2014年冬季五輪開催地、ロシアのソチに決定

<冬季五輪>平昌、2014年冬季五輪誘致ならず

  韓国の平昌(ピョンチャン)はロシアのソチに投票で破れ、2014年冬季五輪開催権は獲得できなかった。

  平昌はグァテマラの首都グァテマラシティで4日(現地時間)行われた国際五輪委員会(IOC)特別総会決選投票で、47対51票でソチに敗北、念願の冬季五輪誘致に失敗した。 (中央日報)

 2014年の冬季オリンピック開催地が、ロシアのソチに決定。韓国・江原道平昌郡は、 2010年大会に続いて決戦投票で落選した。

 前回は、伏兵的存在といわれるなか善戦し、結局カナダ・バンクーバーに敗れたが、今回は本命候補地と見られた中での落選。2回連続の落選とあって、現地のショックは大きい。ロシア・プーチン大統領と韓国・盧武鉉大統領の政治力の差、意気込みの差がこの結果を招いたと言われる。

 個人的な感想としては、残念、のひとこと。

 韓国が落ちたから、というよりは、日本に近い候補地が落ちたというのが大きい。さすがに、ロシアまでオリンピックを見に行く気にはならない。

 韓国で、冬のスキージャンプが見られるかと、ワクワクしてもいたのだ。

 これで、韓国におけるウィンタースポーツの強化が、また数年遅れることは確実だ。特に、競技人口が一桁に過ぎないスキージャンプは、競技存亡の危機に立たされると言っても過言ではない。カン・チルグたちの次の世代は、当分出てこないと思っていいだろう。ソチオリンピックが開催される頃には、カン・チルグも30近い。ジャンプの選手を4人ソチに送り込めるか、微妙だ。

 そういえば、最近チルグともご無沙汰だし、そろそろ電話してみよう。

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2007.07.03

2001年6月3日、中央線武蔵境駅

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 2001年6月の、武蔵境駅北口の画像を発見。改札は、左手(東方)の橋上に移り、旧駅舎はQBになっていた。旧駅舎の左に昔の改札口が残り、朝のラッシュ時のみ使われていた。

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 2001年6月3日夕方6時過ぎ。僕が退職する1カ月ほど前だ。この頃、武蔵境駅の空は広かった。

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 前のエントリにも写っているビルの前から、北口駅前広場を望む。当時はあまりカメラに興味がなく、かんたんなコンパクトデジカメを使っていた。

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2007.07.02

中央線三鷹-国分寺間高架化

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 そういえば、昨日7月1日から、中央線三鷹-国分寺間で、下りが高架線の使用を開始した。早速乗車し、武蔵境駅で降りてみることにした。1997年から2001年まで、4年間暮らした町だ。

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 三鷹駅を発車した電車は、三鷹電車区の横で高架線に入る。東京もこの辺りまで来ると高いビルが少ないので、見晴らしはいい。民家の屋根に、テレビのアンテナがずらりと並ぶ風景は久しぶりに見た気がする。

 見慣れた境南の町並みを見下ろしながら、電車はまもな武蔵境駅に到着した。

 僕がこの町に住み始めた頃は、まだ工事は始まっていなかった。着工は1999年で、工事が本格化したのは僕が韓国に行った後だ。北口には国鉄時代の古い駅舎が残り、昔の面影を残していた。その後、年に1回くらい思い出して散歩していたが、訪れるたびに駅の風景が激変し、寂しく感じたものだ。

 下り高架ホームに降りたが、武蔵境に来たという気がしない。

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 駅前のビルを見て、かろうじてここが武蔵境とわかる。

 ホームを見回すと、高架線を見物しているらしい、親子連れがちらほら見える。もう少し鉄道ファンがいるかと思ったが、それほどでもない。ただし、電車は先頭車両が異様に込んでいた。

 エスカレーターでホームから降りると、改札への通路は工事真っ最中。二人の警備員が、乗客を誘導している。工事中ということでかなり複雑な構造になっており、とまどっている人も結構多かった。

 地平ホームも眺めたが、以前とは構造が違う。毎朝使った下りホームは跡形もなく、改札の中にいる限りは僕が住んでい頃の面影はほとんどない。

 来年の秋には、もう一本の高架線が完成し、上下線とも高架化を完了する予定だそうだ。その頃には、武蔵境駅は僕の全く知らない駅になっていることだろう。今の工事状況を見ていると、来年に間に合うのか、かなり疑わしいけど。

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2007.07.01

THE BIG ISSUE75号

THE BIG ISSUE75号
 表紙につられて買っちゃった。やっぱり、鬼太郎はこうでなくちゃね。

 記事は、水木しげるロードと水木しげる記念館のある境港の町と、水木サンの生き方の話。

 境港も行きたいな。境港線は、2000年ごろに行ったきりだ。当時から鬼太郎列車が走っていたが、水木しげるロードがあったかは覚えていない。

 山陰には、まだ乗っていない路線もあるし、近いうちにいきたいもんだ。

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国立のオープンカフェ

国立のオープンカフェ
 チェーン店ではなく、手作りっぽいカフェでもないかな、と思っていたら、ありました。

 国立駅の仮駅舎は、見るも無残に無粋なプレハブ。三角屋根の旧駅舎は、文化財として解体したまま保存してあるそうだ。早く復元されるといいなあ。

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豊岡真澄『鉄子の旅』PRイベント

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 さて、そういうわけで、豊岡真澄さん登場。

豊岡真澄
 1999年芸能界入り。ドラマや映画、バラエティと幅広く活動する。鉄道ファンとして有名な南田裕介氏がマネージメントを担当し、本人も寝台特急の番組でナビゲーターを務めたことがきっかけで鉄道に関心を持った。「鉄道好きなアイドル」として知られる。ホリプロ所属。
■最近の出演作
・ドラマ『特急田中3号』TBS
・アニメ『鉄子の旅』ファミリー劇場
・『マンガノゲンバ』NHK BS-2
・『鉄道模型.ch』BS JAPAN
豊岡真澄の連心通心(ブログ)

 アニメ「鉄子の旅」の放映記念とDVD発売の告知を兼ねたプロモーションは、秋葉原駅前広場からスタートした。まずは、秋葉原のフリーマガジン「A-STATION」を豊岡さんが配る。

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