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2007.06.30

鉄子の旅キャンペーン

鉄子の旅キャンペーン
 DVDメディアを買おうと秋葉原にきたら、駅前で「鉄子の旅」Tシャツを着た人たちが、フリーペーパーを配っている。

 看板を見ると、「鉄子の旅」のアニメ化を記念して、原作にも登場した、鉄道大好きアイドル豊岡真澄さんが、キャンペーンをやるらしい。

 この前、銚子電鉄での「鉄子の旅」ツアーを同行取材したこともあり、ちょっと興味をそそられた。彼女の鉄道ファンっぷりを見てみたい気もして、豊岡さん登場の時間を見計らって駅前に戻った。

 まもなく、豊岡さんが登場。碓氷鉄道文化村で機関車講習を受けるともらえる、国鉄機関士の制帽をかぶっている。

 ちっちゃいなあ、親しみやすそうな雰囲気の人だなあと思っていると、その背後に知った顔を発見。銚子電鉄ツアーで一緒になった、制作会社の人だ。

 タイミングを見計らってあいさつに行った。

「それなら栗原さん、このあと、豊岡さんが秋葉原のお店を回って、DVDの宣伝をするんです。もしお時間がありましたら、話を聞く時間も作りますから、ぜひ取材してブログなどに書いてくださいよ」

 こうして、突然「鉄道アイドル豊岡真澄非独占密着取材」をすることになった。芸能人へのインタビューなんて、はじめてだ。

 つづく。

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2007.06.29

Orbで韓国のテレビを見る

 Orbは、PCをサーバーとして、インターネットでストリーム放送しているテレビやラジオを任意の端末から視聴できる。PCなら普通に見ればいいじゃんという気もするが、閲覧する端末の回線速度に応じて、自動的にエンコード(圧縮)してくれるというのが便利だ。

 これは、普通のOrbに接続した母艦PCから、韓国のMBC蔚山放送局のインターネットテレビに接続したところ。実際に、蔚山広域市で放送している内容をそのまま見られる。画質もまずまずで、動きは意外なほど滑らかだ。

 まあ、ここまでなら、わざわざOrbを使わなくても、ここからアクセスすれば見られるわけだが、Orbの強みはここから。W-ZERO3を使い、LAN経由で接続して同じテレビを見た場合の動画がこれだ。

 見づらくてスミマセン。WindowsMobileを搭載したPHS、W-ZERO3でも、LANで接続すればこれだけ実用的に韓国のテレビを見られる。

 では、いつでもどこでも電波が届く、PHS回線で接続した場合はどうなるのだろうか?

 Willcomの2xパケット接続(64kbps)で接続して、Orb経由で蔚山MBCを視聴。自動的に圧縮してくれるので、PHSの遅い回線でも、このように一応途切れることなく見ることができる。

 というわけで、OrbとW-ZERO3を組み合わせれば、一応、いつでもどこでも韓国のテレビを見られるようになるというわけだ。

 そういうわけで、Orbはかなり使える、面白いサービスだ。特に、W-ZERO3などスマートフォンを使っている人には必須のサービスになりうる。

 しかし、早くも著作権侵害を指摘される可能性(というより、JASRACにイチャモンをつけられるのではないかという懸念)を指摘されている。その辺の話は長くなるので今日は省略するが、こうした面白いサービスが著作権の過剰な主張によって潰されてしまわないことを願う。

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2007.06.28

PCをメディアサーバにするOrb日本語版

Orb

 米Orb Networks社が、PCをメディアサーバにする無料ソフト「Orb(オーブ)」の日本語版をリリースした。

 あまりニュースになっていないけど、このソフト、かなり面白い。

 インストールしたPC内に保存されている動画・音声・画像・文書といったファイルを、ネットを通じてどこからでも参照できるようにするソフトだ。閲覧側は、Orb社のサイトを開くことさえできれば、OSや機種を問わない。 W-ZERO3やPSP、極端な話携帯電話からでも、アクセスできる。

 事務所のPCにOrbをインストールしておき、外でW-ZERO3を使ってアクセスすると、事務所のPCに保存されている動画や音声を簡単に再生できた。回線速度を自動的に測定し、最適なビットレートにエンコードしてくれるので、回線が遅くてもなんとかなる。そのままではZERO3では再生できない動画ファイルも、 WindowsMediaファイルに変換してくれるのも便利だ。

 アクセスする方の画面も、サイトの方でパソコンか携帯端末かを判定して、 W-ZERO3などの携帯端末であれば自動的にシンプルな画面にしてくれる。

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↑W-ZERO3で事務所のPCにアクセスしたところ。左が初期画面、右は動画のリスト

 さて、肝心の品質だが、W-ZERO3のPHS回線(64kbps)では、さすがに動画は少々きつい。 120*80程度の小さな画像で、動きも5~8fps程度。音もかなりキンキンした感じになるが、聞き取りにくいということはない。インターネットテレビやラジオも再生できるので、試しに蔚山MBCテレビを見てみると、画像は何が映っているのか、想像力を働かせればわかるという程度だが、音声はよく聞き取れた。ヒアリングの練習に良いかもしれない。

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↑WindowsMediaPlayerだと、等倍表示しかできないので、画像は非常に小さくなる。TCPMPを使えば、一応全画面表示が可能。ただし、かなり荒い

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↑YouTubeもOrb経由で検索できる。W-ZERO3では、OPERAブラウザを使えばYouTubeにアクセスできるが、非常に重かった。Orbを使えば、画質はともかく、動きはだいぶマシになる(右の画面はモザイクをかけてあります)

 一方、音声は24kbps程度は出るので、充分実用になる。CD並のHi-fi音声とはいかないず、モノラルになってしまうが、ラジオ感覚で楽しめる。母艦PCに、MP3やPodcastのファイルをため込んでおけば、W-ZERO3を通じていつでも好きな音楽や番組を聞くことができるというわけだ。

 デジカメの画像も実用的で、自動的に画面に最適な大きさにリサイズしてくれる。1枚3MBもある一眼レフの画像も、30kbほどのQVGAサイズできれいに表示してくれた。

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↑事務所のPCに保存してある、中国取材の画像を参照

 よく分からないのは、上の画像にも見えている、ファイルブラウザ機能。これを有効にしておくと、母艦PCのすべてのフォルダにアクセス可能になる。母艦PCが、完全にファイルサーバとなるわけだ。便利なのはいいが、これでは"写真"や"ビデオ"などのメディアファイルの在処を、フォルダ単位で登録した意味がよくわからない。

 そういうわけで、Orbを使えば、事務所のPCに保存してある膨大なファイルを、いつでもどこでも参照できるようになる。もちろん、韓国から、事務所のPCにアクセスすることも可能だ。今まで、韓国に滞在しながら仕事をする時は、過去の写真データを保存したDVDを大量に持参していたが、これならノートパソコンひとつで世界のどこからでも必要なデータを参照できることになる。これは便利だ。

 もっとも、問題になるのはその安定性だ。「いつでもどこでも事務所のPCにアクセス」するためには、事務所のPCを四六時中起動させておかなくてはならない。現状のままで、そんなことをすれば、僕のPCは間違いなく熱暴走する。とりあえず、ケースの側板を取り外して扇風機を充てているが、今度は扇風機が壊れるかもしれない。

 また、正直に言って事務所のPCは、Orbが推奨するスペックには全然足りない。

 そろそろ、あの時期が近づいているということだろうか。

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2007.06.27

ゲゲゲの鬼太郎

 ふと我に返れば、すっかり夏。

 夏といえば、怪談。

 怪談といえば…… もちろん、『ゲゲゲの鬼太郎』だ。

 そういうわけで、毎週日曜の朝は、『ゲゲゲの鬼太郎』を見ている。

 この春から始まったアニメで、なんでも鬼太郎のアニメ化は5回目、『天才バカボン』の4回を超え、史上最多なんだそうだ。

 「どの鬼太郎を見て育ったか」を聞けば、その人のだいたいの年代がわかる。

 「昔の鬼太郎はモノクロで」と語り出す人は、間違いなく40代以上だし、「吉幾三が主題歌歌ってたよね」と言う人は、 30歳前後と思っていい。「64話からCG着色になって、絵柄が変わったよね」と論じる人は、10代……ではなくてアニヲタであろう。

 僕はというと、「野沢雅子が鬼太郎を演じていたカラーの鬼太郎」、つまり第2作で育った世代である。といっても、本放送を見ていたわけではなく、毎年夏休みになると決まってやっていた再放送を見て育ったクチだ。

『ゲゲゲの鬼太郎』第2作。このアニメは、とにかく怖かった。人間が不気味な妖怪に喰われてしまい、鬼太郎も助けてくれないなど、救われない話、人間が懲らしめられる話がたくさんあった。なにより、エンディングの「カランコロンの歌」が不気味だった。「からーんころーん」と異様に高い歌声が耳にこびりついて、トイレに1人で行けなくなったものだ。あの声が、サザエさん(加藤みどり)とはいまだに信じられない。

 さて、今放送している『ゲゲゲの鬼太郎』第5作は、どんなアニメかというと、信じられないことに「萌え系」だ。鬼太郎は美少年で、絶対にひょっとこ口(3←これ)をしないし、ねこ娘に至っては毎週コスプレを見せる美少女になってしまった。砂かけ婆が「妖怪アパートの管理人」で、子なき爺が「300年家賃を滞納している貧乏爺さん」、目玉おやじはノートパソコンでネットを見るなど、軟弱極まりない『鬼太郎』である。

鬼太郎

 それでも僕が毎週『鬼太郎』を見ているのは、やはりねこ娘が可愛いから水木しげるの漫画を日本が誇る民俗文化と思っているからだ。もし水木しげるがいなかったら、砂かけ婆もぬらりひょんも、これほど有名にはならなかっただろう。日本各地に残る民間伝承に過ぎず、忘れ去られる運命だったかもしれない。

 それだけに、アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』は、妖怪長屋だ妖怪横丁だといった余計な設定など付けず、とことん妖怪道を究めて欲しいものだ。

 あ、ところで、目玉おやじについて、昔から疑問に思っていることがある。目玉おやじは、全身が腐る病気で死んだ親父の屍から目玉が落ちて、そこに魂が宿ったというのが通説だ。しかし、僕は、「墓場で生まれた鬼太郎が、岩に左目を打ち付けて目玉を落としてしまった。それに死んだ親父の魂が宿って目玉おやじになった」という漫画を見た記憶がある。あれは幻だったのだろうか? 何か知ってる人がいたら、教えてください。

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2007.06.24

地下鉄博物館

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 葛西の、地下鉄博物館に行ってきた。ずいぶん前からある施設だが、実は来るのは初めてだ。入ってすぐのところに展示されている、丸ノ内線300系電車が懐かしい。僕が大学生の頃まで、丸ノ内線といえばこのタイプの電車だった。今見ると、平成の時代まで都心を走っていたとは思えない、クラシックな車両である。

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丸ノ内線301号車の運転台

 隣りには、日本最古の地下鉄車両である、銀座線1000系車両が展示されている。丸ノ内線が、現役引退時の姿で保存されているのに対し、この銀座線1001号車は、可能な限りオリジナル時の装備を復元してあるそうだ。床下の台車部分は、営団地下鉄での廃車後に山陽電鉄に払い下げられ、1980年まで50年以上に渡って使われていた。

 昔の電車は、本当に寿命が長い。

「充分に使用したので、除籍後は原則として廃車にする」と言われている、JR中央線201系電車は、1001号車の半分の27年しか使われていない。軟弱である。

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銀座線1000系電車の内部

 ちなみに、この1000系電車の後継として1959年に登場した2000系は、1993年に銀座線から姿を消したが、そのうち2両は、千葉の銚子電鉄で今も現役。こちらも、50年近く走り続けている。

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銚子電鉄で現役の旧銀座線2000系

 電車というのは、実にエコロジーな交通機関だなあと思った次第。

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2007.06.23

深川散策中

深川散策中
 久しぶりの休日。膝の調子がかなりやばいが、このまま動かさないのもどうかと思うので、酷使しない程度に歩くことにした。

 やってきたのは、深川。

 8月かと思うほど暑いが、ここ深川江戸資料館前の通りは、日陰が多く気持ちいい。

 手作り感覚のカフェを見つけ、今日2杯目のアイスラテでのんびり過ごす。

 ZERO3で、深川を検索したら、このカフェと商店街を取り上げた記事を発見。なんとなく読んでいたら、思いがけず知った名前をみつけた。

 もうずいぶん会っていないが、美大の大学院に通っていた友だちだ。少し前に、ここに作品を展示していたらしい。同姓同名かもしれないが、ちょっとうれしくなった。

 裏通りのねこと戯れるうちに、そろそろ夕暮れ。さて、深川めしでも食べますか。

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2007.06.17

銀行強盗?

銀行強盗?
新宿西口駅前のみずほ銀行に警察が集まり、封鎖されている。銀行強盗だろうか?
それにしては、緊張感がないが……。

ひったくりかな。

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W-ZERO3で韓国語のサイトを見る

 WindowsMobileや携帯電話用のウェブブラウザとして人気の高い、accessのNetFrontシリーズ。最新バージョンは3.3だが、しばらく前から、次期バージョンである3.4のテクニカルプレビュー版が公開されている。現在公開されているものは、一部機能制限を付けたうえで、8月末まで無料で使える。

 さて、このNetFron3.4、僕にとって注目すべき新機能がある。

 それは、多言語表示への正式対応だ。

 僕のW-ZERO3には、高電社の『翻訳ウォーカー j・SeoulV2』をインストールしてあるので、ハングルフォントはすでに入っている。

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 NetFront3.4のブラウザ設定から、ハングルのフォントであるKS Gothicを指定すると、ブラウザの再起動を促される。表示に従って再起動すると……

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朝鮮日報より

 この通り、韓国語のサイトをそのまま表示できるようになる。

 ただし、複数の文字コードを同時に認識することはできず、この状態で日本語のサイトを開くと、韓国語フォントに含まれない文字は、化けてしまう。

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 それでも、このように内容は一応把握できるレベルではある。日本語サイトをきれいに表示させたければ、やはりブラウザ設定で日本語フォントを指定し、ブラウザを再起動させればよい。

 いずれにしても、フォント指定→ブラウザ再起動だけでハングルを普通に表示できるようになるのはかなり便利だ。いちいちシステムをリセットしなくていいというのも使いやすい。

 もっとも、3万円もする翻訳ウォーカーと、3000円ほどのNetFrontをそろえようとするとそれなりの金額になってしまう。このフォントだけを、1万円以下で売ってくれたら、と思うのだが。

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2007.06.16

ベルに逢いに、坂戸へ

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ベル

 じいちゃん家では、昔から犬を飼っていた。名前はベル。一匹が天寿を全うすると、しばらくしてやはり似たような柴犬を連れてきて、"ベル"と名付けていた。子どもの頃、じいちゃん家に行けば愛犬"ベル"がいたが、それが何匹目の"ベル"だったのか、ほとんど覚えていない。

 数年前、じいちゃん家にまた柴犬の子犬がやって来た。しかし、じいちゃんはすでに90を超える高齢。もう散歩に連れて行くこともできない。そこで、埼玉県坂戸市に住む姉の家に引き取られていった。

 で、今日はそのベルにじいちゃん夫妻を逢わせるために行ってきた。

 従兄弟が車を運転し、僕が一応道案内。週末とあって、関越自動車道が込んでいないか心配だったが、中野から1時間もかからずに坂戸に到着した。待ち合わせ場所の蕎麦屋で姪の桃子も交えて昼食をとり、姉宅へ。

姉の家には、3匹の柴犬がいる。うち2匹は人なつっこいが、肝心のベルだけは臆病者。子犬の頃にごく短い期間飼われただけのじいちゃんたちを覚えているわけもなく、突然の来客に尻込みしていた。じいちゃんは、いちばん人なつっこい犬が気に入ったようだ。そういえば、先代のベルはやたらと人なつっこかったっけ。

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ばあちゃんにおそるおそる近づくベル。

「さあ、お邪魔しましたから、帰りましょう」

 ばあちゃんが言い出した。まだ、ここに来て3分くらいしかたっていない。孫娘の嫁ぎ先にお邪魔しているという遠慮と、足腰が弱いじいちゃんへの心配が強いのだろう。出されたお茶に手もつけず、逃げ帰るように立ち去るのも申し訳ないので、まあまあと促してお茶をいただいた。

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まだまだ元気なじいちゃん

 結局、じいちゃんたちの滞在時間およそ20分。そう頻繁に遠出はできないからと、墓参りに行ったようだ。じいちゃんは94歳で、ばあちゃんも90近いが、実に元気である。

 僕は仕事があるのでここで別れ、電車で東京に戻った。持ち合わせが少なく、桃子たちにあまり小遣いをあげられず申し訳なし。無事に甥や姪の小遣いとして使われることを切に祈った。

 坂戸駅で電車を待っていると、母親からメール着信。

「大ニュース!」

 何かと思って、本文を開くと、

「子猫拾った。かわいいキジ(黒トラ)」

 ったく、みんな好きですな。

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近況などだらだらと。

 3月からの、異様に?忙しかった日々もまもなくひと段落。すぐその後に、比較的大きな仕事が3つ、レギュラーがひとつ控えている。にもかかわらず、全然裕福にならないのはなぜだろう。ここ半年ほどで買ったものなんて、NintendoDSの「押忍!闘え!応援団2」と「逆転裁判4」、急きょ購入したアウトレットのW-ZERO3くらいのものなのだが。夏休みを乗り切れば、秋は入金がそれなりにありそうなのだが、この不安定さがフリーの大変なところだ。

 ずっと、13時出勤朝帰りという生活を続けていたが、完全にひとつのしごとばかりをしていたわけではない。ブログに書きたいこと、書かなくてはいけないこともけっこうある。とりあえず、近いうちに「鉄×の旅ツアーに潜入」とかいうレポ書かなきゃ。

 あ、そうそう、昨日、ラピュタ見た?

 やっぱり、宮崎アニメの史上最高傑作は、「天空の城ラピュタ」だね。セリフをほとんど言えるほど見た作品だけど、まったく飽きない。特に、冒頭のドーラ襲撃から、シータ救出までの1時間は、まったく息をすることも忘れて見入ってしまった。

「すり抜けながらかっさらえ!」

 DVD買おうかな。

 ……こんなこと言ってるから、お金がたまらないんだけど。 

 今日はこれから、じっちゃんばっちゃんを、鬼姉のところに送ってくる。無事に帰れることを、祈る。

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2007.06.11

佐藤琢磨、アロンソをオーバーテイク!

お願いだから、仕事させてください。

すごいオーバーテイクだった。

涙出るかと思った。

6位入賞おめでとう。

ああ、ブログに書きたいことが貯まってる……。

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2007.06.03

「てるてる家族」DVD化決定

 久しぶりに、「てるてる家族」の話。

 ミュージカル仕立てという奇抜な演出故に、楽曲の版権問題からDVD化がほとんど不可能と言われてきた「てるてる家族」だが、突然、総集編のDVD化が発表された。

「てるてる家族・総集編」DVD化について

 お待たせしました。多数のお問い合わせを頂いていた「てるてる家族」DVDですが、NHKエンタープライズより「連続テレビ小説 てるてる家族 総集編」が全1巻(2枚組)で2007年8月24日(金)発売予定となりました。(以下略)

「てるてる家族・総集編」のDVD化にむけて
…「てるてる家族」チーフ・プロデューサー 若泉久朗より

 「てるてる家族」は2004年3月に放送が終了してから、DVD化や再放送のご要望をたくさん頂いています。放送終了から三年以上たってなお、これだけの反響がある番組は例がありません。
(中略)
 「伝説の踊る朝ドラ」が帰ってきます。……

 放送終了後、3年以上にわたってこの作品ハマり続けているおかしな人は、僕だけではなかったようだ。

 もちろん、速攻で予約した。

 総集編は、全編ハードディスクレコーダーで録画してあるような気もするが、まあまあ、それはそれ。

 しかし、全150話収録の完全版のリリースには、依然としてシンクロ権を得られない外国楽曲の存在という高い壁があるようだ。

 根強いファンがいるとは言え、「北の国から」のような国民的作品になったわけでもなく、さして旨味のある作品ではないだろう。それでも、3年もかけてリリースにこぎ着けたNHKには敬意を表したい。

 総集編というのが残念だけど……。見たことがない人は、ぜひ一度どうぞ。

てるてる家族総集編(Amazone)
※アフィリエイトではありません

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2007.06.01

ただ今帰還中…

 今日も一日の仕事を終え、帰路につく。

 いやー、でも11時に打ち合わせだよ。2時間くらいしか寝られないなあ。

 こんな生活もあと少し。その後は、…仕事が、ひとつ、ふたつ、みっつ…。  もう少し、儲かってもよさそうなもんだけどなあ。

 さて、わずか9カ月で天に召された我がW-ZERO3es。代替機として貸してもらった端末はバッテリーがほとんど死んでおり、ネットに自由につなげない日々を送っていた。

 ところが先日、ひょんなことから初代W-ZERO3の放出品を格安で手に入れてしまった。開封未使用品で、4ケタの金額。こんな幸運を逃すはずもなく、発売から1年半もたって、今ごろ初代W-ZERO3のオーナーになった。

 esを買ったときは、PHS一本で賄っていたので、電話として使いやすい端末が必須だったが、幸い今はソフトバンクがある。esと外付けキーボードを持ち歩くくらいなら、初代のほうが使いやすいかもしれない。来週発表の新型ZERO3も気になるが、どうせ当分手の出ない価格なのだから…と手を出した次第。

 いやあ、でも、いいね、これ。  キーボードものすごく打ちやすいよ。

 画面も大きくて、きれい。

 ちょっと大きすぎて、落とさないか心配だけど。これなら、今までよりも長文を打とうかという気にもなる。今、忙しすぎて、こういう時間帯しかいじれないのが残念だけど。

 そうそう、無線Lanもあるから、韓国で使ってみようかな。

 さて、2時間ほど寝ます。

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