AQUOSケータイ第二段

ソフトバンクから、シャープ製AQUOSケータイの第二段、911SHが発表された。
厚さ22ミリの薄型携帯ながら、3インチの液晶とワンセグ受信機能を搭載し、カメラ、おサイフケータイなどにも対応した、文字通りソフトバンクのフラッグシップモデルだ。
ほしい。
…だがしかし。シャープ製のソフトバンク向けハイエンドモデルには、「国内専用」というオチがつく。つまり、韓国で使えないのだ。
なんんという、僕を狙ったかのような中途半端さだろう。
僕がソフトバンクを検討する一番の理由は、国際ローミング機能である。それが使えないのでは、意味がない。
日本では、WILLCOMをメインで使いつv、ソフトバンクをエリアの補完とワンセグ視聴&録画用に利用し、韓国、中国へ行ったらローミング対応機として使う。そんな使い方ができたら、僕にピッタリだったのに。
なんでも、某国の人々がバリバリ違法改造してしまうので、設けた制限らしい。
そんなにテレビ見るのかよ! と言われそうだが、見るのだ。家にいないから今はあまりテレビを見ないけど、本当は見たいのだ。なにしろ僕は、放送学士なのだから。
東芝あたり、海外対応のワンセグケータイ、出してくれないかなあ。
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