ボーダフォン、ソフトバンクに売却へ
夜更かししていたところに入ってきたビッグ?ニュース。
ソフトバンク、ボーダフォン買収へ…1兆円規模で交渉(読売新聞)
【ロンドン=中村宏之】携帯電話世界最大手の英ボーダフォンは3日、日本で携帯電話事業を行っている日本法人株の過半数を、ソフトバンクグループに売却する交渉を行っていると発表した。
来るか来るか、と思っていたら、本当に来た。記事によれば、ソフトバンクも交渉の事実を認めているそうで、どうやら信頼性の高い話のようだ。
LOVE定額の発表以来、ボーダフォンもがんばってるなあと思っていた。だが、ここ数カ月は純増数で競合三社に水をあけられていたし、いよいよ来たな、という感じ。
ソフトバンクがどんなサービスを導入するかわからないが、買収をきっかけに躍進したウィルコムのようになることを期待したい。やっぱり、今の携帯電話は高すぎると思う。とくに、1メッセージ100円などと、人をバカにしたような料金設定をしている国際ローミングはなんとかしてほしいところだ。日本独自のソフトバンクになったら、あるいはこの方面は後退してしまうかもしれないが……。
土曜の未明という、このタイミングで情報を出した意図はよくわからないけど、この週末はいろいろな憶測が飛び回った挙げ句に、週明けの株価はきっと大きく動くのだろう。経済は素人だけど、ちょっと注目しよう。
全く、「三丁目の夕日」の話を書こうとしたのに、すっかりこちらに気を取られてしまった。日本アカデミー賞12部門独占おめでとう。この週末、また見てこようっと。
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