2009.07.10

江原道・カンヒョン駅の集中豪雨

 今日、7月8日。ソウルと江原道周辺を、記録的集中豪雨が襲った。僕は、もちろん江原道に滞在中。2001年8月のタクラマカン砂漠に続き、2度目の洪水である。

 被害に遭われた方に、心からお見舞い申し上げます。

 天気予報で、今日が大雨になるおそれはわかっていたのだが、被写体は週に1度しか走らない特別な列車。日程をずらすわけにはいかなかった。

 が、さすがに今日は、仕事にならなかった。何しろ、撮影ポイントまでの道が冠水して濁流と化しており、近づくことすらできなかったのだ。

 別途、韓国人のカメラマンに頼んで、撮ってきてもらうしかあるまい。予算的に、きついなあ。

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駅に完全足止め状態

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駅前の店が、雨に煙って見えないほど

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撮影ポイントへの道は、完全に水没。打つ手なし。

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何もできずに引き返す。いたるところで川があふれ、田畑に被害が出ていた。

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例によって、ソウルに戻ると何事もなかったかのように雨があがる。清凉里駅にて。

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なんですか、この夕焼けは……。明日は、晴天になるようだ。

僕ですか? もちろん、明日朝の飛行機で帰国します。東京の皆さん、お天気にご注意ください。

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2009.07.09

伝説続行中

伝説続行中
列車撮影のため、中央線カンヒョン駅に来ましたが…。

集中豪雨大活躍。

駅前からホームがよくみえないほど。撮影ポイントである川も、増水で近づけません。

ちょっと、これは無理っぽい。

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2009.07.08

彷徨える店たち3

pumaが、何を思ったかまた放浪の旅に出たようです。

M1025
▲2004年10月

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▲2006年12月

Puma090706
▲2009年7月

 今回、pumaさまが落ち着いたのは、サボイホテルの並び、現在のジョルダーノの向かい。昨年まで、大型フィットネスクラブがあった場所だ。どうも、明洞のpumaはジョルダーノを慕っているらしい。

 ちなみに、2003年当時にpumaがあった場所は、その後converseになったわけだが

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▲2006年12月

Newbl
▲2009年7月

今度はnew balanceが近所から移ってきた。

もうひとつ、前回pumaが腰を下ろしていた地点には、

Roem
▲2009年7月

Roemが入った。

もまいら、落ち着け。

彷徨える店たち
彷徨える店たち2

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定点観測20090706

1年3カ月ぶりの、明洞定点観測。大変イヤな予感がします。張り切って行きましょう。

J0001
2003年5月19日
  ↓
(3年)
  ↓
J0002
2006年5月13日
  ↓
(7カ月)
  ↓
M0102
2006年12月20日
  ↓
(1年4カ月)
  ↓
D1001
2008年4月4日
  ↓
(1年3カ月)
  ↓
Teiten090706

_| ̄|...............................○

左側の、忠武キムパプ(黄色い看板)とノルブプデチゲ(赤と白の看板)くらいじゃないですかね、変わってないの。とうとう、街路灯も変わりました。素っ気なくなった気がするな。

ていうか、この2軒だけは、2003年から一切変わっていない。しぶといなあ。

それ以外にも、激変していますよ、2009年仕様の明洞は。

エントリを改めて、書こうかと思います。やれやれ。

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2009.07.06

仁川空港でお仕事中。

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さて、3カ月ぶりに韓国へやってきました。今は、仁川空港であります。

せっかく奮発して、朝イチの便に乗ったのに、原稿が持ち出しとなってしまい、到着ロビーの「The Coffe Bean & Tea Leaf」でお仕事中。ロビー中央のマクドナルド辺りは無線LANの電波が弱く、端のFゲート辺りがいい感じ。「NETGEAR」なる無料アクセスポイントをとらえることができます。ただし、暗号化されていないので、通信内容には気をつけて。

あと2時間くらいかかるかなあ。朝の便で来た意味全くナシ(笑)。

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2009.07.05

銚子電鉄「車両オーナー制度」導入

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デハ700型(写真の2両)とデハ800型も、いよいよ引退へ

 朝、銚子電鉄の向後功作さんから電話があった。

「車両オーナー制度、始めることになりました!」

 現在、銚子電鉄で使用されている車両は6両だが、そのうち元営団地下鉄銀座線のデハ1001(桃鉄電車)とデハ1002(鉄子電車)を除く4両が、このほど別の車両に交代して引退することになった。

 貴重な吊り掛けモーターの旧型電車が引退するのは残念だが、これも銚子電鉄が安全な公共交通として存続するために、必要なステップだ。

 新しい車両については、いろいろな噂があったが、愛媛県松山市の伊予鉄道から、2編成4両の800系電車を9300万円かけて導入するそうだ。800系は、元京王電鉄2010系。渋谷駅前の東急5000系電車に似た雰囲気の、懐かしい電車だ。片運転台であるため、2両編成の運行となる。

 しかし、銚子電鉄は依然として財政的に苦しい状況にある。そこで今回、「車両オーナー制度」と「愛称命名権の販売」を実施することになった。

 車両オーナー制度は、車両導入費用のうち2000万円を債権化し、1口10万円、一人最大10口、合計200口の車両オーナーを募集するというもの。オーナーは、匿名を希望する場合を除いて車内に名前を掲示され、1口につき1年間、銚子電鉄全線に乗車できる優待券を発給される。

 愛称命名権は、2本の編成に対して、それぞれ愛称の命名権を各300万円で売却する。愛称は車両が廃車になるまで使用され、車両と命名者に愛称のプレートが贈られる。命名者は、法人、個人を問わない。

 いずれも、募集は7月中旬から8月末まで。

 これまで、鉄道事業の赤字をぬれ煎餅と鯛焼きの利益に依存していた銚子電鉄だが、いよいよ本業の鉄道で、資金調達を図ろうと動き始めたということだ。

 一口10万円は安くはないが、線路や枕木ではなく、現役車両のオーナー制度というのはファンとしてなかなか魅力的。いよいよ動き始めた銚子電鉄を、引き続き応援したい。

 そろそろ、遊びでも乗りに行かなくちゃ。

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