2010.02.09

NHKオンデマンド

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 NHKオンデマンドに登録してみた。

 韓国に留学していた頃から、僕はNHK派だ。別にたいそうな理由はなく、韓国ではNHKしか見られなかったからだ。当時勢いのあった、「夜ドラ」が好きだったこともある。

 しかし、最近はテレビを見ることも少なくなった。

 それでも、ニュースやドキュメントを見たいと思うことはけっこうある。ニュースは、ネットでだいたいチェックできるとは言え、まだまだテレビも捨てがたい。ネットでは、最初から興味があるニュースしか見ないが、テレビは、自分が気づかなかった情報を届けてくれるのがありがたい。

 そんなこともあって、NHKの有料ネット配信サービス、NHKオンデマンドの「見逃し番組見放題パック」を契約してみた。

 主なニュース番組、朝ドラ、大河ドラマをはじめ、数十の人気番組を、放送から7~10日間、好きな時に見られるサービスだ。

 公共放送である以上、本来こうしたサービスは、受信料を支払っている視聴者を対象に無償で提供するべきだと思う。

 今月から値下げされたとは言え、月額945円はいかにも割高だが、深夜でも、その日のニュースをまとめてみられるのは、僕にとっては結構魅力的だ。1カ月単位の自動更新なので、いらないと思えばいつでもやめられる。

「おはよう日本」、「正午のニュース」「BS列島ニュース」「ニュース7」「ニュースウォッチ9」。これだけあれば、その日の全国の動きはだいたいつかめる。項目ごとのインデックスになっており、なかなか使いやすいが、ニュースのくせに更新が遅いはマイナスポイント。ニュースである以上、放送終了から1時間以内に配信してほしい。

 しばらく使って、また感想をアップしよう。おっと、ブラタモリもみなきゃ。時間あるかな。

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2010.02.08

消えゆく玉川上水の廃線跡

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 玉川上水に残る、鉄道橋の跡。

 中央本線三鷹駅から、北に延びていた武蔵野競技場支線の跡だ。元々は、武蔵境駅から中島製作所への引き込み線跡を戦後再利用したもので、その跡地に開設された、武蔵野グリーンパーク球場へのアクセス路線として、昭和26年に旅客営業を開始した。この球場では、国鉄スワローズの主催試合が19試合行われ、東京駅からの直通電車も走っていたらしい。

 しかし、当時の武蔵野市は、東京から遙か離れた地方の町という認識で集客に苦しみ、国鉄スワローズの主催試合はこの年1年限りで終了した。武蔵野競技場支線も、事実上の休止状態となり、昭和34年に正式に廃止されている。

 

 この支線の跡は、70年代まで放置された後、三鷹市と武蔵野市によって遊歩道に整備された。市境にあたる玉川上水には、長年橋台が残り、歩道も、ここだけ盛り上がって鉄道があったことを伝えていた。

 しかし、この地点に道路が建設されることになり、線路跡の位置にも、新たに歩道橋が設置されることになった。

 すでに、橋台の半分は破壊されており、残りが撤去されるのも時間の問題である。 

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↑南側の橋台。西側半分が破壊されている

 また1つ、近代鉄道遺跡が消えていく。残念だ。

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2010.02.06

三鷹の夕焼け

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三鷹跨線橋から眺めた夕焼け。今日は、富士山がよく見えた。

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1929(昭和4)年の、創建当時の姿を残す三鷹跨線橋。太宰治が愛したことでも知られ、三鷹・武蔵野随一の、散策スポットだ。

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武蔵境駅今昔対比h

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 久しぶりに訪れた、武蔵境駅。僕は、1997年から2001年までの4年間、この町に暮らしていた。

 以前も一度紹介したが、韓国への留学が迫った、2001年6月3日の写真がこちら。上の写真と、ほぼ同一地点だ。

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 中央線の高架化事業のためとは言え、右端のバス停以外、一変してしまった。駅前商店街は、今も僕が住んでいた頃の趣を残しているのだけれど、チェーン店が増えたように思う。

 こちらが、かつて駅舎があった、駅前横断歩道の風景。2010年2月6日。

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 2001年は、武蔵境駅はすでに橋上駅になっていたが、瓦屋根が美しいかつての駅舎には、当時流行り始めていた1000円理容店が入っていた。

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 背景に写っている、南口のイトーヨーカドーやホテルMETSは今もそのままだが、やはり駅の風景は一変してしまった。

追伸:この最後の2枚、よく見れば横断歩道の傷がまったく同じ。10年間、全く塗り替えていないようだ。

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Twitter

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 ブログ、mixiに続き、大ブーム?となっているTwitter

 僕も、昨年夏にアカウントをとっていたが、ここへ来て更新する(つぶやく)頻度が多くなってきた。。

 Twitterは、「ミニブログ」と言われるサービスだ。1回の書き込みは140文字限定で、自分の発言と、自分がフォローした(フォローボタンを押した)ユーザーの発言が、時間順に並ぶ。

 いつでも好きな時に記事を書きこむブログと、ユーザー同士でおしゃべりを楽しむチャットが合体したようなサービスだ。

 正直、今までその面白さがなかなかわからなかったが、いろいろな人をフォローするにつれて、だんだん便利なような気がしてきた。

 いつでも発言できて、有名人でも学生でも、立場に関係なく話題を共有できるのは、確かに面白い。

 ブログは、じっくり一つの話題を書くにはいいけれど、書き手と読者の区別が明確だ。読者は、記事に対して意見があればコメントを付けるが、あくまでもそのブログ内で完結しており、不特定多数の人に広めるのが難しい。芸能人のブログなら、あくまでも芸能人が発信し、ファンがそれを読むという構図だった。

 一方、Twitterなら、発言はすべて同列だ。芸能人も政治家も会社員も、情報発信も返信も、すべて140文字以内の「つぶやき」として扱われる。チャットのように、特定の場所にアクセスして「入室・退室」する煩わしさもない。mixiほどの面倒臭さもない。名前ではなく、アルファベットのアカウント名が表示されるため、使っていると次第に有名人と友人の区別が曖昧になってくる。なるほど、いままでありそうでなかった媒体だ。

 ただ、現状のTwitterは、まだまだ多くの人には敷居が高い。ツイート、ハッシュタグなどの専門用語が多すぎるし、仕組みを理解しないと使いこなせない"勝手機能"も多い。他人の発言を転載して広める「RT」も、使い方によってはスパム化してしまう。

 誰もが直感的に、「つぶやく」以上の機能を使いこなせるツールが出ないと、バブル的な人気で終わってしまう可能性もあるだろう。

 いずれにしても、今年のヒット商品番付、流行語大賞に入ってくるのは確実だ(と思う)。

 僕のTwitterアカウントは、そのまんまの「kuriharakageri」です。お気軽にフォローしてください。

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2010.02.05

USTREAM始めました。

アカウント登録は少し前からだったんだけど、

USTREAM始めました。

iPhoneなどを使って、誰でも簡単に映像+音声の生中継ができてしまうサービスです。

まあ、具体的に何をやるかは決めてないけど。

銚子に行って、銚子電鉄の実況中継とか、今度やってみますかね。

左にある、USTREAMの埋め込み画面に、何か映っていたら、画面左下の更新ボタン(矢印が丸くからまってるやつ)をクリックしてみてください。

Ssd

←これ

画面をクリックすると、USTREAMのサイトに飛びます。大画面で見たい人(いるのか)は、そちらでどうぞ。

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