2011.11.28

ブログを引っ越します。

こんばんは。最近、全くブログを更新していない栗原です。

このたび、8年間お世話になったココログを離れ、ブログを引っ越すことにしました。

最近はPCに向かっての更新もなかなか難しいので、一念発起して、自分にとって使いやすいブログを、と、独自ドメイン&WordPressで作ってみたのです。

まだまだ、2割くらいの完成度ですが、勉強して徐々に拡張していこうと思います。

URLは、こちらです。

http://kageri-kurihara.com/blog/

大変恐れ入りますが、もしURLを登録してくださっている方がいらっしゃいましたら、変更を御願いいたします。

うーん、WordPressでやるなら、blogフォルダとか作らないでルートに置けば良かったな。

ひとまず、仮オープンということで。

8周年の12月5日あたりには、もう少し拡張して正式オープンとしたいなあ。

これからも、どうぞよろしく。

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2011.10.30

iPhone4で山線の旅

函館本線とSLニセコ号 from kuriharakageri on Vimeo.

取材の合間に、久しぶりに函館本線「山線」に乗ってきた。

一眼レフの類いはすべて札幌駅のコインロッカーに入れ、写真は、新調したiPhone4Sオンリー。これが想像以上の性能で、コンパクトデジカメはもういらないのではないかと思わせるほどだった。

上の動画は、iPhone4Sで撮影し、iPhone4SのiMovieで編集したもの。フェードアウトが中途半端で、ぶつ切りになってしまったが、スマホだけでこれだけ作れれば十分だ。フレッシュネスバーガーでコーヒーを1杯飲む間に、できてしまった。エンコードもまずまず速い。アップロードのほうがよっぽど時間がかかった。

旅の話は、また次回に。

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2011.10.29

再開の挨拶と、告知「出張ついでのローカル線ナイト」&旅の文化カレッジ

ご無沙汰しておりますm(_ _)m

1カ月以上放置してしまったこのブログ。
そろそろ、本格的に再開させたいなと思います。

とりあえず、近況報告を兼ねて諸々告知を。

この秋は、なんだかイベント出演が多いのです。

まずは、これ。

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11月6日17時30分から、例によって東京カルチャーカルチャーのトークイベントに出演します。

今回は、旅行作家・野田隆さんの「出張ついでのローカル線」(メディアファクトリー新書)出版記念のイベントで、出演は野田隆さん、江守敦史さん(メディアファクトリー)、僕、そしてオオゼキタクさん。

業務の出張で地方へ出かけた時、数時間、あるいは半日程度時間ができることがあります。そんなすきま時間を利用して、ローカル線の旅を楽しむ方法を紹介する、「出張ついでのローカル線」。

イベントでは、人気ローカル線の魅力やポイント、効率的な移動方法、ウラ技や取材の裏話まで盛りだくさん。

旅に出たいけど、なかなか忙しくて……という方、ぜひ遊びに来てください。

チケットはイープラスで。こちらからどうぞ。

出張ついでのローカル線ナイト
11月6日(日)
開場 17:00 開演 17:30 終了 20:00 (予定)
前売券\2,000・当日券\2,500(飲食代別途必要・ビール\600、ソフトドリンク\390など)

【会場】
TOKYO CULTURE CULTURE

【出演】
野田隆(『出張ついでのローカル線』著者)
江守敦史(メディアファクトリー編集)
栗原景(フォトライター)
オオゼキタク(シンガーソングライター)

さて、それに先立つ11月3日文化の日には、新宿の「クラブツーリズム文化祭」で、カルチャー講座「新幹線の車窓から〜東海道新幹線編〜」をやります。

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↑「日帰り」、というのが楽しい

これは、「新幹線の車窓ナイト」のちょっとマジメ版、僕よりも上の年代向けの講演という感じのセミナーです。

カルカルではくだらないことばかり言っている僕ですが、クラブツーリズムのお客様を前に、新幹線の車窓をどのように語るのか。無料の会員登録をしていただければ、どなたでも参加できますので、よかったら遊びに来てください。

クラブツーリズム文化祭「新幹線の車窓から〜東海道新幹線編〜」

【日時】 11月3日15時30分〜16時
【場所】 新宿アイランドウイング12階
【料金】 1000円(当日精算です)
【申し込み】 こちらからお願いします。

 

ほかにも、この秋はあと3つくらい出演があるみたいです。

本業のライターもいろいろやっていますので、いずれお知らせさせていただきます。

というわけで、今度こそ、復活です(笑)。

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2011.09.12

都立豊多摩高校記念祭

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 渋谷付近をうろうろしていたら、Twitterを通じて、この週末が母校都立豊多摩高校の記念祭(文化祭)であることを知り、顔を出してみることにした。

 豊多摩を訪れるのは5年ぶり、記念祭でキャンパス内に入るのは、現校舎が完成した翌年に訪れて以来だから、たぶん15年ぶりだ。

 井の頭線を浜田山駅で降り、10分ほど歩いて豊多摩へ。

 名物の銀杏並木は、僕の在校時代と全く変わっていなかった。

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 校舎は、銀杏並木の奥にある。1995年にA棟とB棟が建て替えられたが、一番南側のC棟は、昔のままだ。自転車置き場や花壇もそのままで、懐かしい。

 A棟で受け付けを済ませ、校舎内へ。来訪者には親子連れなども多く、一人で歩いても意外に気にならない。

 校舎に入るのは、記憶が正しければ1996年以来のこと。あの時は新校舎の使用開始から1年しかたっておらず、病院のように清潔で無機質な校舎と感じたものだ。そんな校舎も、15年が経過した今は学友たちの生活感が滲む、「学校らしい」姿となっていた。

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 C棟3階の、同窓会展示室へ。

「あ、栗原さん。いつもお世話になっています」

 名簿に名前を書くと、受付をしていた同窓会役員のSさんが話しかけてくれた。同窓会の活動をしているわけではなかったが、同窓会ホームページへのリンクや、Twitterで見てくれていたそう。同窓会役員の方なども紹介してもらった。

「来年が役員の改選なんです。栗原さん、ぜひ理事に立候補してください」
「えっ」

 いきなりの理事は無理にしても、今後はもう少し、同窓会の仕事をお手伝いするかもしれない。

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 展示室には、歴代の卒業アルバムや、図書室にある卒業生が書いた書籍が並べられていた。僕は、まだ母校に著書を寄贈したことはない。これを機会に、今まで書いた教材や著書を贈ることにしよう。

 1時間ほど、豊多摩の思いでなどを語り、五日市街道営業所から関東バスで中野に向かった。

 

 

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2011.08.26

[テスト]渋谷飲み

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渋谷で、オオゼキタクさん、メディアファクトリー江守さんらと軽く飲み。

根っからの編集者と、根っからのアーティスト。

タクさん、いろいろ考えてるなあ。

刺激になりました。

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2011.08.17

友人の訃報

8月7日、友人のIが急逝した。

家族との旅行中に、事故に遭ったらしい。

Iとは、十代の頃からの友人だった。
他の共通の友人たちと共に、もう20年あまりのつきあいになる。

僕らは、十人あまりのグループだ。

元々、仕事や学校が一緒だったわけではなく、会うのは年に数回だけ。普段はメールで連絡を取り合い、時々集まっては、各地の温泉を旅している。

集合は、宿。解散も、宿。たまたま意気投合する者がいれば、宿の前後で共に行動することもあったが、互いに行きたいところがあれば、個々の判断で行動する。

誰かに頼るわけでもなく、特定の人間が仕切るわけでもない。

意見が違えば激論を交わすが、それを後に引きずることは(ほとんど)ない。

いい仲間なのだ。

 

だが、突然、Iがいなくなってしまった。

無念だ。

Iは頑固者である。

「こうするべきだ」と思えば、はっきり主張する奴で、若い頃には激論になったことも少なくない。

アルバムや雑誌などの資料を丁寧に整理・保管する几帳面な性格でもあり、僕らの集まりも、日付から参加者まで、しっかりと記録していた。二十代の頃は、いつの一泊会に誰が来たかを記録しようなんて考えもしなかったが、今では貴重な記録である。

Iは、仲間の中ではかなり早い時期に結婚した。

頑固な性格だけに、奥さんと喧嘩したりしないかと正直心配もしていたが、実際には羨ましいくらいの愛妻家だった。結婚してから相当な年月が過ぎた今も、毎年家族旅行を欠かさなかった。

秋にも、また一泊会がある。

彼は、しばらくの間参加することができなくなってしまったが、これからも忘れることなく、彼との「しょうもない思い出話」を語り継いでいこう。

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